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「与論民俗村」ヨロン島へお越しの際お勧め(*^_^*)

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年6月19日

梅雨真っ只なかの季節前半、雨が少なくこのまま空梅雨との楽観予想が大きく裏切られた
先週、一週間記録的な大雨に雷。異常気象が叫ばれる昨今ある意味例年と同じ季節感に安堵感!!
始めて、落雷によりブレーカーが落ちる経験も味わった。
週初めの週間予報を見ていると今週一杯はまだグズグズ予報
来週からはいよいよ、梅雨が明けヨロン島の本格的な夏を迎える予感

何時もは海がメインの処今回陸の観光施設を紹介します。
昭和41年4月にそれまで集めた資料を民家や民具、風習、言葉など与論島の民族文化を後世に伝える事を目的に
「与論民具館」としてスタート現在更に大きな視野でと村長が与論民俗村へ名称変更現在に至っています。
行政区鹿児島県なのに沖縄に来たのではと、琉球文化圏のヨロン島
生活、文化、風習が沖縄と同じと言う事が良く分かります。

丁度梅雨時のこの季節左右に雌花・雄花の花が目立つソテツの間を抜けていくと受付の看板
受付を終える、村長さんによる案内で村内を一周。昔の生活を知ることが出来ます。

ほら貝・時代劇で見たかも知れない?
いやいや、この与論島では現在も活躍しています。
テレビでも一度放映されていますが集落の連絡手段として活躍
海に行くときにおじいちゃんが実際に使っていたと言う携帯用木枕
奥に見えるのは「ゆりかご」これからの季節活躍する、ハンモック?

3年続けて襲来した台風でそれまでの茅葺き屋根の施設が飛ばされ

昨年完成したばかりの施設。今後お泊りも計画されるかも知れません?

泡盛、味噌、食料の貯蔵で何処の家でも有ったであろう瓶。今でも、各家庭にボチボチ見る事が有り
この与論島でも昭和30年代の高度成長期に使われなくなり勿体無いと収取されて展示されています。

数は少なかったであろう琉球瓦の建物。

復元、された施設の反対側から見た様子

昔は、普段着として各家庭で着用していた芭蕉布、その行程の大変さから産業として定着する事が出来ず。
現在、民俗村で、後継者のお嫁さんとお二人で最後の作り手として芭蕉の育成から糸取・機織・反物制作まで行っています。

サトウキビの絞り機。牛が引っ張っていた所を現在は修学旅行生等体験で活用されています。

村内を一周して帰ってくると売店でお茶を一杯頂きながらホット一息
与論島の昔話から現在の生活まで尋ねたり、尋ねられたり

梅雨の季節緑に映えるサトウキビの向うに見える施設

海へと続く路に立つ民俗村の看板を後に島の施設巡り陸の観光をお楽しみ下さい。

【ヨロン島のメインシンボル「百合が浜」引き潮時のみに出てくる幻の砂浜】

(百合が浜の潮見表を参考にして下さい(参考)

↓ PUSU ↓

百合が浜の潮見表

百合が浜の潮見表(参考)

干潮時間 8時39分  20時37分   長潮

満潮時間 2時16分  14時47分

日の出  5時32分

日の入り 19時23分

尚、百合ヶ浜行きの詳しい問い合わせは下記へ

ビーチボーイクラブ0997-97-3574

タンディーマリン090-3738-7286

トメクルーズ 090-2967-0722

シーマンズクラブ0997-97-3207

グラスボート組合0997-97-5057

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永井 新孝

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名前:永井 新孝

永井 新孝

鹿児島県の最南端ヨロン島で民宿を経営しています。 ご縁を頂きお泊り頂いたお客様とのやり取りや、季節の変わり目に自然の中から感じる事・島の祭りやイベント・食べ物・言葉や風習など日常の出来事を発信していければと思います。

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