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京浜急行の駅メロ効果とは

カテゴリー:交通・鉄道・航空 / 文化・芸術・美術 投稿日:2009年2月14日

 先日の「京浜急行の駅メロディ 」の記事にいくつかコメントをいただきました。


 その中に「京急蒲田の”夢で逢えたら”は良いですよ。」
とのコメントがあり、実は気付かない内に全ての駅メロに横浜駅の「ブルーライト
ヨコハマ」的なイメージを抱いていた私は正直、驚いてしまいました。


 「え〜!駅メロが素敵な駅なんてあるの?」 ※かなり失礼である。


 ならば他の駅メロを聞いてみなければ。


 というわけで、まずは仕事帰りに特急では横浜から一つ先の上大岡駅に行って
みました。

 上大岡駅の駅メロは地元出身のアーティスト、ゆずのデビューシングルという
ことで、「夏色」。


 上大岡駅に着いた頃には夜の9時近くになっていましたが、そのホームで驚きました。


 電車が音楽に合わせて入ってくるその様は ” 夜なのに爽やか ”、
” 赤い電車なのに涼しげ ”。


 こんなにも横浜駅と違うなんて。


 確かに横浜駅はホームが混雑していて、駅メロがようやく聞こえるぐらいですが、
そこから広がる世界は間違いなく昭和の香り。夜のネオン輝く横浜。明らかにイルミ
ネーションではありません。


 それがメロディ一つでこの違い。。。

 となると京急蒲田の「夢で逢えたら」を聞かないわけにはいきません。
 
 そんなわけで先週末、京急蒲田駅の駅メロを聞いてきました。
 
 京急蒲田は横浜駅と比べると静かではありますが、上大岡に比べればなんとも
密集した感じ。その中でかかる駅メロとは。。。


 なるほど、素敵です。


 電車に乗ってからも楽しく穏やかな気分で口ずさめます。(※頭の中で)
 乗車列に4列に並んで電車の到着を待てば、気分はもう、ラッツ&スター
 音楽が流れるのが待ち遠しいくらいです。


 残念なのは横浜は電車が到着するまでに一つのフレーズを3回は繰り返して流れる
のに対して、蒲田駅は2回弱。


 今回は動画の撮影に挑戦していたので、「もっと聞かせてくれ〜。」
と、叫びたくなる短さでした。

 
 途中下車して聞いた京急川崎駅の「上を向いて歩こう」もさわやかでとても素敵
でした。
 曲が流れる前から、ホームで口笛を吹く男性の姿も目撃!です。
 

 駅メロ効果、思った以上に面白いです。


 
 デジカメで動画を撮影してきたのですが、ファイルのアップロードが出来ません。
 是非、現地に聞きに来て下さい。


 補足)横浜駅の駅メロも味があっていいんですよ。
     私なんて、不思議空間をさまよいに駅メロが聞こえる電子掲示板の下に
     毎日並んでしまうくらいですから。

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山下 トルテ

日本国内・旧横浜・神奈川特派員の山下 トルテが現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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