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FIS スキージャンプ女子W杯蔵王大会

カテゴリー:イベント・行事・お祭り 投稿日:2016年1月23日

FIS スキージャンプ女子ワールドカップ蔵王大会が昨日からクラレ蔵王シャンツェ(蔵王ジャンプ台)で開かれています(今日まで)。
W杯女子の国内会場は札幌宮の森とここ蔵王だけ。ライトアップされたジャンプ台が美しく見えます。

当ジャンプ台は建設後30年以上を経て老朽化したため、改修を重ね、サマージャンプ台としての利用も可能になり、照明の設置によりナイターもできるようになりました。


今大会は初のナイターですが、新設の照明を使ってみたかったからではなく、夜間の方が天候が安定するからだそうです。

とは言うものの、昨晩の気候は荒れ模様。雪は降る、風は強まる霧は出るで、何度も競技が中断され、参加41選手の1回目のジャンプが終了したのは午後5時の開始から2時間後(通常、順調に行けば1時間もかからない)。1回目で30位以内の選手はもう1回飛びますが、そんなわけで2回目は中止。1回目だけで順位が決まりました。

優勝は別格の強さを誇る髙梨沙羅選手。W杯35回目の優勝です。皆一流選手なのに、彼女だけがなぜあんなに強いのか、素人の私にはまるで分かりません。写真はその優勝ジャンプ。飛距離はヒルサイズと同じ106メートルでした。

表彰式の様子。2位はオーストリアの古豪ダニエラ・イラシュコ、3位はスロヴェニアのマヤ・ブティッチでした。

表彰式終了後、ファンの声援に応える髙梨選手。それにしてもスキー板のデカさ!身長の2倍もありそうな(ナイナイ)...

昨夜の気温はマイナス6.5℃。かなり着込んで行った積りでしたが、1時間も経つと体の芯からゾクッとしてきました。このあと4時45分から行われる今日の試合は暖房の利いた室内でぬくぬくとテレビ観戦します。


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