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悠創の丘の桜

カテゴリー:自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2014年4月21日

ウォーキングコース案内.jpg 花の命は短いので、1日置きに花見に走り回っています。昨日(20日)は悠創(ゆうそう)の丘に行きました。
悠創の丘は山形市の南部にある県営公園(入園無料)で、J2サッカークラブモンテディオ山形を運営する株式会社モンテディオ山形が指定管理者になっています。山の斜面を利用した公園で、写真はその概観。

市道三本木線の桜並木.jpg 市道三本木線から公園に向かうと、公園の手前から400メートルほどの間、道路の両側に桜並木が続いています。これも少々見ものです。


出会いの丘1.jpg 多くの花見客の行先は霞城公園や馬見ヶ崎サクララインのはずで、悠創の丘は閑散としています。もっとも、この公園の駐車場は全部(3カ所)合わせても97台分しかないので、昨日のように満車になったところで混みようもないのです。(奥の雪山は月山. 手前の三角屋根は東北芸術工科大学の建物


出会いの丘2.jpg ここの桜はソメイヨシノではありません。おそらく全部オオヤマザクラです。5日前に行った時はまったく咲いていなかったのに、昨日は満開でした。まだ早いのでは...と期待しないで行ったのですが、余りの咲きっぷりに少しビックリ!
山形ではオオヤマザクラと言えば西蔵王放牧場が有名です。ゴールデンウィーク中に満開になるようなので、改めてリポートします.。


感動の丘2.jpg 感動の丘1.jpg 悠創の丘はサクラの本数は少なくても、何より眺望が楽しめます。眼下には市街地が広がり、遠くには雪を冠った山々(月山、葉山、朝日連峰など)が広がっています。またここには、花見には付きもののドンチャン騒ぎなどなく、家族やグループがゆったりと楽しい一時を過ごすことが出来ます。こういう花見の方がいいですね~。


この公園を上って行くと、恐らく30分足らずで広大な(1700m×500~600m)西蔵王公園に至ります。西蔵王公園からもうちょっと上るとそこは標高500メートルを超える西蔵王高原です。土坂(つちざか)地区を通り抜け、西蔵王放牧場(山形市営)を越えてもうひと上りしたら、いつの間にか瀧山りゅうざん. 1362m )の頂上に立っていた、と言うような山登りがしてみたいです。


この後、たった1枚の写真を撮りたかったがために西蔵王公園展望広場へ一走り。それがこれ、桜が満開の霞城公園の写真です。ごちゃごちゃしていて分かりにくいのですが、分かりますよね?

桜満開の霞城公園_西蔵王展望広場から.jpg

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韮澤 成行

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