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初めての経験 ‐ 選挙

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2011年9月19日

選挙公報.jpg 選挙権を得てからこれまで憶え切れないほど投票して来ましたが、昨日の山形市長選挙の投票は初めての経験でした。と言うのは、投票用紙に候補者の名前を書き入れるのが日本における唯一の投票用紙の記入方法と思っていた上、実際、これまで投票したすべての選挙で候補者の名前を記入しましたが、今回の選挙では、投票用紙にあらかじめ印刷された候補者の名前の上の欄に、用意された○印のゴム印を押すのがその方法だったからです。

なぜこの方法が採用されたのか、またどのような場合にこの方法が使えるのかまったく知らないどころか、そもそもこのような方法がわが国にあったことすら知りませんでした。唯一思い付いたのは、名前を記入するよりは無効票が減らせるだろうということくらい。間違えて○を付けた時は二重線か×で消して、改めて投票したい候補者に○を付けるようにと選挙公報に書いてありますが、記入場所には訂正するための筆記用具が用意されていませんでした。


これも初体験ですが、どこに住んでいた時も、投票所の入場券は有権者一人につき1枚のはがきとして送られて来ましたが、山形市では(近隣の自治体でも)世帯ごとに封書で送られて来ます。
A4サイズの厚めの用紙の半分に、最大4名分の入場券が印刷され、それぞれミシン目で切り離して持参します。郵便料金だけなら2名分で元が取れるが、有権者が1人しかいなかったら割高になるし、用紙代や印刷代、その他の費用を考えると、全体としてどちらが安上がりなのだろう?などと考えてしまいます。


選挙公報の配布方法も自治体によって違いがあります。これまでの経験では、自治体の窓口に置いてあるのは当然として、それ以外に新聞の折り込みにしたり、町内会で配ったりするところもありましたが、各戸ごとには配らずに鉄道の駅などに置いたりするところもありました(電車に乗らない人はもらえない?)。自治体によっては待っていても入手できないことがありますので、転居した人は最初の選挙の時は要注意です。


それにしても今度の投票所はこれまでで一番遠くなり、家から1.4㎞ 程あります。最も近かったところは30秒で行けたのに...

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韮澤 成行

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