トップ > 北米 > アメリカ > ワシントンDC3特派員 > バージニアビーチへの旅②

アメリカアメリカ/ワシントンDC3特派員ブログ

バージニアビーチへの旅②

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年8月31日

さて、ビーチでのんびりした1日目と打って変わって、2日目はバージニアビーチ周辺の観光名所を回ったので、
それらについてご紹介します。


2日目は、朝からバージニアビーチを南へ下り、バック湾国立野生生物保護区へと行きました。この保護区内では
絶滅危惧種に指定されているアカウミガメやアメリカの国鳥であるハクトウワシなどが生息しているみたいです。


まずは保護区内にあるビジターセンターに向かいました。
IMG_5348.JPG
ここでは保護区内に生息する生き物が展示されています。
IMG_5347.JPG
ビジターセンターまでは車で行けますが、それより奥に行くには徒歩か自転車で行くことになります。道は平坦
なので時間がある方は保護区の奥まで行き、珍しい動植物を観察するといいでしょう。


また、ビジターセンターから少し歩いたところには、ビーチが広がっています。
IMG_5352.JPG
IMG_5351.JPG
IMG_5350.JPG
保護区内ということもあり、釣りをしている方がいるくらいで、人が非常に少なく、ゆっくりと大西洋を眺める
ことができました。


バック湾国立野生生物保護区


野生生物保護区を後にして向かったのは、バージニア水族館。
IMG_4757.JPG


アメリカの主要都市には必ずとある水族館ですが、実はアメリカの水族館は初めてでした。この水族館にはサメ
やウミガメ、アザラシなど約300種類の生き物が展示されています。
この水族館はとても広く、メインの水族館であるベイ&オーシャン館の他に湿地帯に生息する生き物を展示する
湿地館があります。この2つの施設はトレイルで結ばれており、このトレイルの途中にもアドベンチャーパーク
などの見所がいくつかあります。


水族館の入場チケットは大人24.95ドル、子供19.95ドルでした。日本の水族館の入場料と比べると少し高いです
か?しかし、これだけ広く、多くの生き物が展示されていることを考えると、妥当かなとも思います。


今回は、時間の関係でベイ&オーシャン館のみ回りました。
日本の水族館と雰囲気はほとんど同じですが、もちろん説明などが全て英語なので頑張って理解しようとすると
思ったより疲れます。


アザラシ
IMG_4755.jpg


ウミガメ
IMG_4769.JPG


サメ
IMG_4776.JPG
IMG_4778.JPG
とても広い水槽内をサメが優雅に泳いでいました。館内の一番奥にあるサメの展示コーナーは子供たちに大人気でした。


バージニア水族館


様々な観光名所があるバージニアビーチですが、なんと、冬場はホエールウォッチングができるみたいなので、
次回は大西洋のクジラを見るべく冬のバージニアビーチを訪れようと思います。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

momoko

アメリカ・ワシントンDC3特派員のmomokoが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

おすすめ記事

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

アメリカアメリカ/ワシントンDC3特派員
名前:momoko

momoko

夫の仕事の関係でワシントンDCの隣に位置するヴァージニア州に在住。ワシントンDCや近隣の州は魅力的なスポットで溢れている為、期間限定のアメリカ生活を充実させるべく、見ごたえのある観光名所や、ガイドブックに載っていない穴場、美味しいレストランを焦って探索中。趣味は旅行。アメリカ滞在中はアメリカ国内や近隣国を旅行する予定。アメリカ横断も計画中。多くの旅行経験を活かし、旅行者目線のおススメ情報を発信していきます。 DISQUS ID @disqus_6eBW4ST04v

ワシントンDC3特派員トップにもどる

その他のアメリカの特派員

ワシントン(コロンビア特別区)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ワシントンDC3特派員トップにもどる

トップ > 北米 > アメリカ > ワシントンDC3特派員 > バージニアビーチへの旅②

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について