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アメリカ観光時に注意したい「歩行者信号&意外と危険な横断スポット」

カテゴリー:交通・鉄道・航空 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2018年7月24日

アメリカの歩行者信号は下の写真のように歩いている人のマークの時に渡り、手のマークの時は渡れないルールですが、私の住んでいるワシントンDCでは、意外と危険な横断スポットがたくさんあるのでワシントンDC旅行中に注意してほしい「スポット」を紹介します。

street1.JPG 「スポット」といっても、歩行者信号が2段階ある横断歩道のことなのですが、観光名所エリア周辺にもたくさんあり、全国から色んな国民性の旅行者、もしくは在住者がいるので信号を無視して車がいないかだけを確認して歩く人もいて、その人につられて歩きだして危険な場合もあります。


日本でもこのような場所はたくさんありますが、アメリカでも生活の中で、意外と危険だなと感じる場面を目撃することがあったので今回、観光時の注意スポットとしてシェアします。
street3.JPG 上の写真は、どちらも歩く人のマークなので渡れますが、注意が必要なのは、下のような場合です。

street2.JPG 手前の信号が歩くマークで50秒あるのでパっと見だと、全部渡りそうになりませんか?
この奥の信号は手の止まれマークなので、このような歩道で手前と奥の信号が違う時が危険なので、このような信号のある歩道は注意して下さい。

あとは、最近自転車の事故も多発していて死亡事故も発生しているので「自転車レンタル」をして観光する際は、アメリカの自転車の交通ルールを把握しておくことも必要です。
washington dc1.JPG ワシントンDCでリンカーンメモリアルからナショナルモールを挟みワシントンモニュメントまでの観光は、今の季節だと暑く徒歩よりも自転車レンタルが便利なのでナショナルモール内での利用だと安全ですが、ダウンタウンや外のエリアで自転車レンタルする際は注意して快適な観光にしてください。

今回は、最近DCでの自転車事故のニュースを目にすることや、歩行者信号の注意スポットについて気になっていたので紹介しました。

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2017年からワシントンDC在住。 2002年に初渡米。その後、ヨーロッパ・中東・アジアを旅行で行く中でも、最初に訪れたアメリカ東海岸に強い縁を感じ、アメリカ好きに。 趣味は写真撮影・ウォーキング・新しい場所に行くこと。 ワシントンDCの新たな魅力を発信します。 DISQUS ID @disqus_nR2q2zr1ga

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