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「日本一の梅の里」で梅の香りに包まれて歩いてみませんか?

カテゴリー:自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2019年2月 9日

2月2日にみなべ町の南部梅林が開園しました。
まだ見ごろには早かったのですが、南部梅林にある梅公園からさらにウォーキングコースを歩いて梅を楽しみました。


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梅公園の奥にAコースとBコースの2種類の観梅コースが続いています。
こちらはウォーキングコースになっており、道にもコースが書かれていますし、沿道に南部梅林の幟もあるので迷うことなく歩いて行けます。
入園門よりAコースは約4㎞、Bコースは3㎞のコースとなっています。


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私たちが訪れた時はまだ早かったので花はほとんど咲いていなかったのですが、見ごろには白い花が咲き誇ります。
すり鉢状の所も一面に梅の木が植えられているので、花が見ごろの頃はきれいですよ。


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駐車場までAコース3100m、Bコース2300m地点です。
コースアウトをしないように違う道には×印が書かれています。
道はまだまだこれから。


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海と梅林の丘陵が眺められるスポットにやってきました。
位置的には入口から向かって奥の方になってきます。
この日は海が霞んで見えたので残念でしたが、ここからの眺めが良く、遠くに青い海が見えたときは爽快な気分になります。
もちろん、曇り空や雨でも幻想的な風景が見られて素敵です。


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画像は昔に撮影したものですが、花が開花するとなだらかな丘陵に白い花が一面に続きます。
見渡す限りの梅の花が咲く様子は絶景です。


「一目百万 香り十里」
と称される南部梅林。
ここから南部梅林を眺めると、香りも町中に届くかのようなスケールです。


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坂道のある場所が見えてきました。
目の前の斜面の梅が咲いていたら


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このように一面白くフワフワ~!として白い絨毯のようできれいですよ。(※昔撮影した画像です)


南部梅林内にある梅公園では観賞用の梅の木が植えられており、紅梅やピンク色といった梅の花が見られますが、ほとんどは南高梅という食用の梅でこのように白い花が咲き誇ります。


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今まで山が片側に迫っていたけれど、この坂の手前当たりでは左右両方の風景が見えるので開放的な気分になりました。
坂を上るのも楽しくなります。


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左側の風景は山里の風景といった感じで、夫も私もお気に入りの景色です。
なんだか落ち着くのですよね。


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ここでコースが分れます。


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左側のAコース。
坂を上ってここからグルッと梅林をまわって駐車場へと戻る感じで、距離はBコースより長いです。


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右側のBコース。
Aコースの間を突っ切って駐車場へ行くような感じです。
Bコースには舗装されていない道もあり、車椅子やバギーは通行禁止となっています。
以前にBコースも歩いたことがあり、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえたコースでした。


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私たちはAコースを選択しました。
分かれ道の間には梅がちょこっとだけですが、かわいらしく花が咲いていました。


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駐車場まで2400m地点にやってきました。
少しずつ見える方向の風景が変わってくるので、感じ的に折り返しの道に来ているのかなと思います。
ところで分かれ道の所で後ろを見れば、後から何組か歩いて来ているのが見えたのだけれど、後から来ている気配が無いのでBコースへ行ったのかしら?


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竹林のある場所までやってきました。
南部梅林の観梅コースは梅を見ながら山をウォーキングするので、梅林といってもこのように梅だけでなく他の木もコース沿いにあります。


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時期的には早いかなと思っていた梅の花も、満開とまではいかなくても場所によっては5~7分咲きぐらいの木も見られたので、コース沿いに全く花が咲いていないというわけでもなかったです。


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私がこのコースで一番好きな場所にやってきました。
真っすぐに伸びる道で両側には梅の木が並び、パノラマの風景が広がる場所です。


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梅の花が咲くと本当に花道になります。(※昔撮影した画像です)


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また、左側の眼下にはみなべの街や、その向こうに太平洋が広がります。
海を見ながら平行に歩いて行く感じですね。


この時はまだ花が咲いていませんでしたが、白い花の向こうに青い海と空が見えたら素敵ですよ。
青空や海に白い花のコントラストは映えますね。
これから訪れる方は素晴らしい景色と梅の香りが楽しめますよ。


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しだいに緩やかな下り坂になってきます。
ここも両側に梅の花が咲いたらきれいな場所ですね。


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向かいに梅公園が見えています。
あそこからグルッと歩いて回ってきたのです。


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下り坂をドンドン歩いて行きます。
街が目の前に広がってきました。


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向かいの山を見ると梅林の花が一面に咲いていたので、テンションが上がるふたり。


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ここからは遠目でしか見られなかったけれどきれいでした。
青いシートは落ちた梅の実を集めるためのもので、こういった光景も南部梅林ならではかも。


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左に大きな紅梅の木が並んでいる道までやってきました。
右側には白梅が咲きます。
梅公園もそうでしたが、木の種類にもよるけれど紅梅の花の方が早く咲いていますね。


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駐車場まで1000mの場所までやってきました。
「観梅車通行止め」の看板が立っているので観光の車は入って来れませんが、作業をされている農家さんの軽トラなどはたまにコースを通りますよ。


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ドンドン下って行きます。
駐車場はまだ先ですが、もうすぐ下へ到着します。


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下へおりてくると、坂の両側の多くの木はもうすぐ満開状態でした。


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下の道に到着しました。
もうここからは民家もある平坦な普通の道が続きます。


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その先の斜面の梅林が見ごろを迎えていてきれいでした。
全く花が見られないかと思っていたので、最後に素敵な光景が見られて嬉しかったです。


これから見ごろを迎える南部梅林へ、ぜひ一足早い春を感じに行ってみてくださいね。


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駐車場はもう少し先なのでこの道を歩いて行きますが、私たちはコースアウトしてお土産物屋さんが並んでいる道の方へと坂を上って行きました。


<南部梅林>


・住所 和歌山県日高郡みなべ町晩稲1309
・電話番号 0739-74-3464
・営業時間 8:00~17:00
・開園期間 2019年2月2日(土)~3月3日(日)
・入園料金 大人(中学生以上)300円、小人(小学生)100円
・ペットと入園可
・アクセス みなべICから車で約5分、南部駅よりバスで約10分
・駐車場 500台(有料)
・南部梅林 梅の里観梅協会フェイスブック
 https://www.facebook.com/minabebairin/

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麻巳子

日本国内・和歌山特派員の麻巳子が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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麻巳子

生まれも育ちも和歌山県和歌山市の麻巳子(まみこ)です。 和歌山県内を主に夫と車で巡り撮影しています。 県内の市町村は全て巡っていますが、訪れるたびに感動や魅力を発見しています。 そんな素敵な和歌山を紹介させてくださいね。 DISQUS ID @disqus_5nr9x4fAx4

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