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海沿いのカバニャル地区にある老舗バル、カサ・ギジェルモ(Casa Guillermo)

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2020年2月17日



バレンシアの中心部から5㎞少々離れた海沿いのカバニャル地区は、昔は漁師の町でした。私がバレンシアに住みはじめた2002年頃はロマ族やドラッグ常習者、売春婦のいる一画もあり、用事がない限りは近づきませんでした。そのあと一部再開発されて5つ星ホテルが開業。今ではおしゃれなバルもポツポツ増えたり、かわいらしい昔の家々に注目が集まりつつあります。


そんなカバニャル地区に1957年にオープンした「Casa Guillermo」は、自家製のアンチョビが有名なバル。2009年にすぐ近くに移転し、イマドキの雰囲気を漂わせるバルに変身しました。WEBサイトに掲載されているメニューにあるように、昔からカバニャル地区では名物料理がいろいろあり、ワインの品揃えもよし。値段はよそに比べると少し高めではありますが、それでも人気なのはそれなりの理由があるからでしょう。一度は足を運んでみたいバルです。


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バレンシアにきたらビーチ沿いのレストランにパエリアを食べに行く方も多いかと思いますが、その前にここでアペリティフを楽しむのもいいですね。


ここではぜひ店の名物、自家製アンチョビを試してみてください。スーパーで売っているひどくしょっぱいアンチョビとは違い、とてもやさしい味です。


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カサ・ギジェルモ Casa Guillermo
・住所: Calle Progreso 15, Valencia
・地図: https://goo.gl/maps/krg8ZVTtEACC8EPH9
・電話: +34 96-367-9177
・URL: https://casaguillermo1957.com/
・営業時間: 9:30~15:30、19:30~23:30、日曜定休


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"額に入った写真は創業者のギジェルモ&カルメン夫妻、現在店を切り盛りするアンパロのご両親"


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中心部から行くときは、19番の市バスが便利です。アルマダ・エスパニョーラ広場の近くで降りてくださいね。



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名前:田川 敬子

田川 敬子

東京生まれの東京育ち。初めてスペインを訪れた時にピピピときて、ここに住むぞ!と決意。6年後の2002年に念願かなってバレンシアの日系企業に就職する。その後地元企業勤務を経て現在は育児を優先しつつ、通訳、翻訳、ガイド、ガイドブック等の仕事をちょこちょこと。バレンシア語が話される郊外の田舎町旧城下町在住。連絡先はコチラです。 DISQUS ID @disqus_Y6CeolLjuu

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