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パエージャを食べに行きたいエル・パルマル村

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 自然・風景 投稿日:2012年1月18日



バレンシアはパエージャ(日本ではパエリアと表記されていますがね)の発祥地。
もともとスペインきっての米どころなので、お米料理の種類も豊富です。


さて、バレンシアっ子達はどこでパエージャを食べるのか?


一番はやっぱり家庭や仲間内でしょう。家族や仲間で集まりパエージャを作って食べるのは、
非常にポピュラーな週末の過ごし方。バレンシアでは庭やテラスにパエージャ窯を備えた家が少なくありません。


とはいえ、もちろんバレンシアっ子達もパエージャを食べにレストランに行きます。
人気のパエージャ処はたいてい市外に位置しています。もっともメジャーなのは、
バレンシア市から20kmほど離れた国立公園アルブフェラ湖畔にあるEl Palmar(エル・パルマル)村。
稲作が盛んなこの地域では、初夏から夏にかけて日本を彷彿させる水田風景を眺めることができます。


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人口800人に満たない村には、パエージャを食べさせるお米料理レストラン(arroceriaといいます)が
何十軒も並び、週末のお昼時はどこも大勢の人で賑わいます。
初めて行っても混んでいるお店を選べば、ハズレはないはず。お店によっては英語のメニューもあります。


DSCF8256.jpg


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本場ではやっぱりバレンシア風パエージャを味わいたいですね。


DSCF4974.jpg


パエージャランチを楽しんだ後は、野鳥で有名なアルブフェラ湖で遊覧ボートに乗ってみませんか?


DSCF8354.jpg


バレンシア市内からエル・パルマルにはMetrobusという黄色いバスが運行していますが、
本数が少なく乗り場もちょっとわかりにくいかも。タクシーを使っても25~30ユーロくらいなので、
タクシーを使うと便利です。所要時間は20分ほど。帰りはお店でタクシーを呼んでもらうか、
乗せて来てもらったタクシーにあらかじめお願いしておきましょう。



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田川 敬子

スペイン・バレンシア特派員の田川 敬子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:田川 敬子

田川 敬子

東京生まれの東京育ち。初めてスペインを訪れた時にピピピときて、ここに住むぞ!と決意。6年後の2002年に念願かなってバレンシアの日系企業に就職する。その後地元企業勤務を経て現在は育児を優先しつつ、通訳、翻訳、ガイド、ガイドブック等の仕事をちょこちょこと。バレンシア語が話される郊外の田舎町旧城下町在住。連絡先はコチラです。 DISQUS ID @disqus_Y6CeolLjuu

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