トップ > 日本 > 東伯郡琴浦・鳥取特派員 > 智頭宿さんぽ・因幡三十三観音20番札所にして曹洞宗の仏教寺院「興雲寺」

日本国内日本国内/東伯郡琴浦・鳥取特派員ブログ

智頭宿さんぽ・因幡三十三観音20番札所にして曹洞宗の仏教寺院「興雲寺」

カテゴリー:文化・芸術・美術 / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2022年6月20日

興雲寺 (6).JPG

こんにちは。東伯郡琴浦・鳥取特派員「miumiu」です。

さぁしぶりに鳥取県東部を中心に歴史散策を楽しもう! となんぞれかんぞれ調べ旅の友的なものを作成して車を走らせ、"にゃくいち"さんこと「因幡若一宮 河野神社」でご利益的素晴らしい時間を過ごしたら、その昔、鳥取藩の宿場町であった智頭宿を中心に観光を楽しもうとお出かけしました~。


駐車場に車を置き観光パンフレット類を入手したら冒険のはじまりはじまり~♪ ワタクシは、手書きの味わいある観光マップを入手しましたが下記マップをご参考にされるとコアな散策ができてよきだぁで。

http://cms.sanin.jp/system/site/upload/live/2606/atc_1548691243.pdf

興雲寺 (1).JPG

智頭宿往来沿いにある因幡三十三観音20番札所にして曹洞宗の仏教寺院「興雲寺」山号は龍吟山。

興雲寺 (2).JPG

その昔、大洪水と土砂崩で飲み込まれ喪失したが、小さなお堂を再建し無住の寺として存続していたが、1625年(寛永2年)鳥取市湯所の天徳寺の五世由山を開山し曹洞宗の寺院として復興。 1632年(寛永9年)鳥取藩藩主池田光仲の父忠雄の位牌が安置されたことで寺領が安堵され、智頭宿とともに発展。

智頭町指定文化財の国米泰石作「弘法大師坐像」があります。

興雲寺 (3).JPG

「興雲寺」で見かけた六地蔵。天上尊、人間尊、地獄尊、修羅尊、餓鬼尊、畜生尊と書かれたロウソク立てが置かれていましたがお地蔵さんとの並びが合っているのか不明です。ちなみに、六体の地蔵尊は、六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)のどこにでもいて救済の手をさしのべてくれると言われています。

興雲寺 (4).JPG

キレイな白い花が咲いていましたよ。

興雲寺 (5).JPG

気持ちのいい天気のなか青空の下で映える「興雲寺」を見ることができました。


「興雲寺」

・住所: 鳥取県八頭郡智頭町智頭364

この場所をGoogleMapで確認する

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

miumiu

日本国内・東伯郡琴浦・鳥取特派員のmiumiuが現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

日本国内日本国内/東伯郡琴浦・鳥取特派員
名前:miumiu

miumiu

2016年日本に帰国し鳥取県生活を再スタートしました。食べることが大好き!写真を撮ることが大好き!『痩せたい』が口癖なビビりが、のんびりした時間が流れ星空の美しい鳥取県のあっちこっちに出没しています。特派員ブログを通じて鳥取県の魅力をお伝えしたいと思いますのでヨロシクお願いします。 DISQUS ID @disqus_2HmYIctVV9

東伯郡琴浦・鳥取特派員トップにもどる

その他の鳥取県の特派員



鳥取県に泊まる

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

東伯郡琴浦・鳥取特派員トップにもどる

トップ > 日本 > 東伯郡琴浦・鳥取特派員 > 智頭宿さんぽ・因幡三十三観音20番札所にして曹洞宗の仏教寺院「興雲寺」

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について