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【ジョージア】ゼスタフォニからカツヒ柱へ

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年11月16日

2020年10月某日、ゼスタフォニ に宿泊した私は、近くの観光名所であるカツヒ柱に行ってみようと思いました。

カツヒ柱へ向かうために、チアトゥラ行きのマルシュルートカ(乗り合いヴァン、マルシュ)を探します。

チアトゥラ行きのマルシュはゼスタフォニ始発ではないので、クタイシ方面から来る車を、手を挙げて捕まえます。

いろいろ聞いた結果、マルシュを待つ場所はチアトゥラへ向かう道が分岐する三叉路であることがわかりました(下の地図の場所)。

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↑この商店の前でマルシュを待ちました。

ゼスタフォニからカツヒ柱までは約30分だったでしょうか。

カツヒ柱へ向かう小道の分岐点でマルシュを下車。

ここからカツヒ柱までは約20分歩きます。

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↑マルシュを降りた場所。

カツヒ柱は、柱のようにそびえ立つ断崖絶壁の上に教会が建っている珍しい宗教施設です。

その建築様式から9~10世紀のものではないかとされていますが、20世紀までは専門的な研究もされることもなく謎とされてきました。

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↑カツヒ柱。

カツヒ柱の上部にある教会には、1995年からはジョージア正教会の僧侶であるマクシメ・カヴタラゼさんが住んでいます。

またカツヒ柱の下部にもジョージア正教会の僧侶たちが住んでおり、礼拝施設などがあります。

現在は僧侶以外のカツヒ柱への乗降は禁止されています。

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↑カツヒ柱に登るはしごには登ることを禁止する注意書きあり。

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↑カツヒ柱上部と物資のやり取りをする滑車。

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↑カツヒ柱下部の住居や礼拝施設など。

カツヒ柱を訪れたあとはマルシュを降りた場所まで戻り、またチアトゥラ行きのマルシュを捕まえます。

やはりコロナ禍で便が減っているのか、ゼスタフォニでもカツヒでもマルシュは約1時間待ちました。

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↑カツヒ柱遠景。
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↑カツヒ柱のまわりは何もない丘陵地帯です。

帰りがけには古いロープウェイが運行停止してしまったチアトゥラ をひとまわりしてトビリシに帰ってきました。

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↑現在チアトゥラの古いロープウェイは空中に停まったまま。
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↑現在、新しいロープウェイを建設中です。
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↑チアトゥラのマルシュ・ターミナル。
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↑矢印のブースでトビリシ行きのチケットを購入。

【英語/ジョージア(カルトリ)語表記と発音】
カツヒ柱(Katskhi's Pillar/კაცხის სვეტი/k'atskhis svet'i)
ゼスタフォニ(Zestafoni or Zestaponi/ზესტაფონი/zest'aponi)
クタイシ(Kutaisi/ქუთაისი/kutaisi)
チアトゥラ(Chiatura/ჭიათურა/ch'iatura)
マクシメ・カヴタラゼ(Maxime Qavtaradze/მაქსიმე ქავთარაძე/maksime kavtaradze)
登ること禁止(Ascending prohibited/ასვლა აკრძალულია/asvla ak'rdzalulia)


↑ゼスタフォニからカツヒ柱へのマルシュはこのガソリンスタンドの向かい側で捕まえました。


↑カツヒ柱へはこの分岐点でマルシュを下車しました。


↑カツヒ柱。


↑チアトゥラのトビリシ行きマルシュ乗り場。

【交通費】
・ゼスタフォニ→カツヒ柱=5ラリ
・カツヒ柱→チアトゥラ=1ラリ
・チアトゥラ→トビリシ=10ラリ
※交通費は言い値であり、必ずしも固定額とは限りません。

※1ラリ≒31.8円(2020年11月16日現在)

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僕が世界一好きなジョージアの音楽バンド「Nino Katamadze & Insight」のコンサートを観に2017年夏にトビリシを訪れましたが、せっかくだからそのバンドのコンサートを観る事が出来るトビリシに住もうと決心し、2018年7月から移住します。音楽や芸術が好きなので、そういう記事が多くなると思います。 DISQUS ID @disqus_dT83Ff39Sr

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