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蘇州の秋グルメ!上海蟹まみれ麺を味わおう

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2021年11月24日

ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


秋は上海蟹の季節!


日本語で「上海蟹」と呼ばれていますが、中国語では「大闸蟹(ダージャーシエ)」と言い、産地で有名なのは上海ではなく、蘇州なのです!


蘇州麺の店では、上海蟹まみれ麺が提供されています。上海蟹が旬を迎えているこの時期、食べに行ってみました!

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蘇州にある蘇州麺店で提供されているのは「禿黄油麺」というもの。「禿黄油」は、上海蟹のミソとメスの卵を、植物油と塩と油などで調味したもの。「禿黄油麺」は、それに上海蟹の脚肉も入れて麺に混ぜるのが一般的です。


茹で上がった麺と、「禿黄油」は別々に提供されます。こちらのお店では、卵と脚肉が別の器に入っていました。

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自分で混ぜて食べる、エンターテインメント性もあって、ワクワクが止まりません!

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濃厚な味でとてもおいしかったです! 「禿黄油麺」はこちらのお店では138元(約2300円)でした。こちらではチャーシューのようなお肉の入った蘇州麺が20元(約340円)で食べられることを考えると、かなり高額! でも小さい上海蟹を剥く手間を考えると納得の値段です。


よく混ぜて食べても、蟹が余ったので、替え玉で麺を追加してみました。替え玉は無料です。お腹に余裕のある方はぜひ。

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最初よりは味は薄まってしまうので、追加する麺の量を調整するのがおすすめです。私はついてくるスープやテーブルの黒酢などで調味して食べました。


「禿黄油麺」はもともと秋だけの季節限定グルメでしたが、人気のためここ数年は通年で提供するお店も多くあります。(「禿黄油」は瓶詰めでも売られています)


コロナが終息し、自由な海外旅行が再開され蘇州を訪れた際はぜひ召し上がってください!


■■■お店情報■■■
■苏虞斋头碗面精品面馆(金狮河沿店)
・営業時間: 6:30~14:00
・住所: 苏州市姑苏区金狮河沿2、3、4号(东4、5号)
・アクセス:地下鉄4号線「三元坊」駅下車、1号出口を出て、目の前の「书院巷」という道を西に歩いて「金狮河沿」という道を北に曲がると左手にあります。(駅から徒歩約6分)

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もりもりん

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2012年から中国・蘇州で暮らしています。中国の面白い生活と、美味しいものに目がありません! 東洋のベニスと呼ばれる水の都・蘇州の魅力をお伝えしていきたいと思います。ブログで蘇州での日々の生活をつづっています。 DISQUS ID @disqus_85Lwu6hnL7

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