トップ > アジア > 中国 > 蘇州特派員 > 蘇州で腊八節の腊八粥を食べる

中国中国/蘇州特派員ブログ

蘇州で腊八節の腊八粥を食べる

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年1月 3日

ニーハオ!蘇州特派員もりもりんです。


中国では、旧暦の12月8日を腊八节(ラーバージエ)といい、腊八粥(ラーバージョウ)というお粥を食べる風習があります。
ただ中国でもこの風習は地域によって異なるようですが、蘇州では毎年いくつかのお寺で腊八粥が無料で配布されます。
初詣がてら、頂きに行ってみました。


出かけたのは、こちら「北塔报恩寺(ベイターバオエンスー)」というお寺です。
地下鉄4号線「北寺塔」駅下車すぐの便利なところにあります。

IMG_3354.JPG


北塔报恩寺は、蘇州で最も古いお寺のひとつで、三国時代に呉の国の孫権が母親の恩に報いるために建てたお寺で、八角九層の塔が有名です。

IMG_3353.JPG


お寺を奥に進むと、行列ができていました。

IMG_3355_500.jpg


朝7時から配布でしたが、座席数に限りがあるため、食べ終えて出ていった人の人数を数えて、次の一団を入れるという具合だったので、行列になってたようです。

IMG_3313_500.jpg


お年寄りに混じって、腊八粥を頂きました!

IMG_3359_500.jpg


腊八粥は、小豆、緑豆、豌豆、粟、もち米、トウモロコシ、高粱、小麦などの雑穀を煮たもの。桂圆や枣も入っていました。ほんのり甘いやさしいお味。寒い中、来たので温かい腊八粥が染みます!

IMG_3357.JPG


腊八节は、旧暦の12月8日ですので、毎年日にちが変わります。ちなみに2021年は1月20日、2022年は1月10日になります。この時期、中国にお出かけの際はぜひ訪れてみてください。


■□■場所情報■□■
北塔报恩寺
住所:苏州市姑苏区人民路1918号
アクセス:地下鉄4号線「北寺塔」下車すぐ
入場無料
開放時間:7:45~17:30

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

もりもりん

中国・蘇州特派員のもりもりんが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

中国中国/蘇州特派員
名前:もりもりん

もりもりん

2012年から中国・蘇州で暮らしています。中国の面白い生活と、美味しいものに目がありません! 東洋のベニスと呼ばれる水の都・蘇州の魅力をお伝えしていきたいと思います。ブログで蘇州での日々の生活をつづっています。 DISQUS ID @disqus_85Lwu6hnL7

蘇州特派員トップにもどる

その他の中国の特派員

ソシュウ(蘇州)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

蘇州特派員トップにもどる

トップ > アジア > 中国 > 蘇州特派員 > 蘇州で腊八節の腊八粥を食べる

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について