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中国・蘇州で過ごす2020年春節の楽しみ方

カテゴリー:天気・気候・気温 / 生活・習慣・マナー / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年1月18日

ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


中国は旧正月(春節)を新年として盛大にお祝いします。2020年は1月25日(土)が旧暦の正月1日、つまり旧正月ということになります。カレンダー上は、旧暦の大晦日である1月24日(金)から30日(木)までが休日となっています。

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蘇州の古代城門のひとつ「胥門」にも今日から春節飾りが掛けられました。


<飲食店の営業日程・時間に注意>


お店のお休みはカレンダー通りというわけではないので注意が必要です。小さな個人商店は、この連休の前から休業に入り、2~3週間後に再開するというのもよくあります。一方、大きなショッピングモールやデパートは営業しているところも多くなっています。この時期蘇州を訪れても飲食店には困らないと思います。ただ大晦日(今年は1月24日)は早めに営業を切り上げるところも多いので注意が必要です。


<園林は通常通り今年は新型コロナウイルス対策のため閉園>


蘇州で必ず訪れたい観光スポットといえば、拙政園や留園など、世界遺産に登録されている「園林」。園林は、おおむね通常通りの開園となっています。(※2020年1月25日より、新型コロナウイルス対策のため、蘇州にある園林は閉園、お寺の開放・宗教活動などは禁止となり、多くの人が集まる場所での活動は禁止するように政府から通達が出ました。再開放時期は未定です。)なお、拙政園、留園、獅子林、蘇州博物館は時間帯予約の入場券を事前購入する必要があります(蘇州博物館は無料)。予約購入方法は以下の記事でご紹介していますのでご覧ください。→「拙政園と獅子林の入場券の事前購入方法 」「蘇州博物館の入場券の事前予約方法(①中国の携帯電話がある場合 )」「蘇州博物館の入場券の事前予約方法(②中国の携帯電話がない場合)


<中国の伝統的な旧正月を満喫するなら蘇州郊外へ>


中国の旧正月といえば、大晦日に爆竹や花火で盛大に賑やかにお祝いするというイメージがあるかもしれませんが、それはもはや過去の話。いまや都市部では爆竹や花火の打ち上げは禁止されており、ここ数年はとても静かな春節です。もし爆竹や花火の賑やかな伝統的な春節を味わいたいなら、ぜひ郊外へ。蘇州の中心部から少し離れた水郷の、周庄同里では、春節を盛大にお祝いする様々なイベントが準備されています。獅子舞や花かご踊り、昆曲(中国の古典舞台演劇)などが見られます。(※こちらも新型コロナウイルス対策のために、遊覧船や旧正月のイベントなどは中止となっています。ご注意ください。)


春節期間の蘇州の天気予報では、最低気温が3~5℃、最高気温が7~11℃、雨や小雨の日が多くなっています。暖かくしてお出かけください。

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もりもりん

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2012年から中国・蘇州で暮らしています。中国の面白い生活と、美味しいものに目がありません! 東洋のベニスと呼ばれる水の都・蘇州の魅力をお伝えしていきたいと思います。ブログで蘇州での日々の生活をつづっています。 DISQUS ID @disqus_85Lwu6hnL7

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