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欧道紀行イタリア編:チンクエ・テッレ観光に最適なポルトヴェーネレ

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年8月13日

私たちが、チンクエ・テッレ観光の際に泊まったのは、チンクエ・テッレ5つの村のいずれでもなく、"Portovenere(ポルトヴェーネレ)という近郊の町でした。
Portovenere 7.JPG

ポルトヴェーネレも街自体が世界遺産という美しい街です。
チンクエ・テッレ、ホッピングクルーズのクルーズ船が寄港する町でもあります。 チンクエ・テッレへ行く鉄道の駅があり、クルーズ船もある"La Spezia(ラ・スペッチア)"も宿泊先に考えたのですが、クルーズ船は、直接チンクエ・テッレへ行くのではなく、ポルトヴェーネレで乗り換えが必要となるので、あまり滞在日数がない私たち、クルーズ船メインでしたので、ポルトヴェーネレに宿をとって大正解でした。
Portvenere 2.JPG



ポルトヴェーネレの旧市街は、崖の上に建つサン・ピエトロ聖堂へと続いています。
写真の左に聖堂が建っていますが、そこから見る海の何ときれいなことか...
これはもう大感動ものでしたよ。

チンクエ・テッレのそれぞれの村と同じく、美しく透き通った海、青い空、そして色とりどりの家が軒を連ねるポルトヴェーネレの町は、とても美しく、世界遺産も納得です。
Portovenere 9.JPG

ポルトヴェーネレの旧市街の象徴と言えば、こちらのサン・ピエトロ聖堂。
崖の突端に造られたガッチリとしたイメージのシンプルな教会でした。
Cinque Terre_Porovenere.JPG

クルーズ船からも一段と目立つ存在のサン・ピエトロ聖堂です。
まるで、要塞の様では無いですか? 町を見守っている感じですよネ。
Portvenere 4.JPG



宿から町の中心地までは、歩道が整備されていてとても歩き易い。
途中、パラソルやベット、バーやシャワーなどの施設付のビーチ(海の家)がありました。

私たちは、町の中心から歩いて15分弱くらいのところにある、2家族で十分な1件家を借りました。
アパートメントホテルは、共同で集まれるリビングルームがあるため、今回の様に2家族で行く様な場合には、特にお奨めです。 一緒に語ったり、カードゲームをしたりできます。 もちろん、帰ってきてから一緒にお酒を楽しむことも楽しみの1つです。
ちなみに、2家族の場合、少なくともトイレは2つ、できればお風呂も2つある方が朝の大渋滞を避ける上で必須条件です。
今回の宿、テラスからは、海が見渡せ、町へも歩いて行けるベストロケーション。 とても最高でした。
Portvenere 5.JPG

宿の近くの海はこんな感じ。 奥の方に、小さなビーチがあります。
Portovenere 11.JPG

ここは、パブリックビーチの様で、地元の人が楽しむ様な素朴なビーチ。
ホッピングクルーズの翌日は、ポルトヴェーネレでゆっくり過ごす1日で、娘と旦那様は、このビーチでちょっぴり海水浴。 海の水があまりにも冷たかった様で、あまり長くは楽しめず、短時間で宿へ引き返しました。 何て言っても5月ですからネ...
Portovenere 6.jpg

海沿いから1段上がったところに海岸線に沿って何本か通りがあるポルトヴェーネレの旧市街。
狭い道沿いには、色々なお店があり、町ブラも楽しい♪
Portovenere 3.jpg

そんなお店の1つに自家製オリーヴオイルのお店を発見。
車で来ていた私たちは、缶で買うことに。 また、色々なハーブと混ざったクレイジーソルトを格安(Eur 1,00-)で売っており、お土産にゲット。
Portvenere 9.JPG



最近は日本でも注目されているハンドスピナー。
この旅の際に、南アの友人家族の娘ちゃんが学校で流行っていると言って持って来ていました。
そういう目で見てみるとお土産屋さんで発見。
娘はお小遣いで早速ゲット!

何だかんだ言って、こういう買い物が一番楽しいんですよネ。
Portovenere 8.JPG



この旅の間中ずっとハンドスピナーで遊ぶ2人。
「何がそんなに面白いの?」と試しにやってみた旦那様も嵌って大人げなく子供と取り合いで遊んでました。

シンプルにこんな遊びに興じる10歳黒髪女子と13歳金髪女子。 宿には、WiFiが無かったので、スマホでそれぞれが別々に遊ぶ光景も無くこんな風に仲良く遊んでいました。 「たまには、スマホの無い世界というも良いもんだぁ~。」
Portovenere 10.JPG



ハンドメイドのお洒落なアクセサリーがステキなお店
Tartalluga sul Tatai
住所:via Capellini, 46,19025 Portovenere
Website:
http://www.tartallugasultatai.it/itartal2.htm

ところで、大人女子は、こちらのお店のショーウィンドウにクギ付け。
バックのアクセントにかけられていたブレスレットに惹きつけられ店内へ。
結局、そのブレスレットを購入、娘も南アの友人の娘ちゃんとお揃いのブレスレットを買ってもらい物欲も満たされた私たち。
Portovenere 1.JPG

碧い海を見ながらカフェでお茶を楽しむも良し、バーでアペリティフを嗜むのも良し、町をブラリと歩きながらショッピングをするのも良しと、色々な楽しみ方が出来る町ブラが楽しいポルトヴェーネレの町です。
夜の夜景もとても美しいですよ。
チンクエ・テッレ観光には、ポルトヴェーネレで宿をとるのもおススメです。

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増井 尚美

ドイツ・シュタインバッハ特派員の増井 尚美が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:増井 尚美

増井 尚美

ヨーロッパの街並みや文化、歴史が大好きで、「ヨーロッパに住んでみたい!」と、ずっとヨーロッパ生活に憧れていました。念願かなってドイツに就職先が見つかり、2001年の9月に渡独、そこから私のドイツ生活が始まりました。現在は、“家庭と仕事の両立”を目指し日々奮闘中です。そんなドイツ生活の中から、色々な旬の情報を発信できたらと思っています。

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