トップ > ヨーロッパ > ブルガリア > ソフィア特派員 > ブルガリアの病院情報:ソフィアで怪我や病気をしたら?

ブルガリアブルガリア/ソフィア特派員ブログ

ブルガリアの病院情報:ソフィアで怪我や病気をしたら?

カテゴリー:美容・健康・病院 投稿日:2019年10月18日

海外旅行をしていて、急な怪我や病気になってしまった時は焦りますよね。
特にブルガリアでは公用語がブルガリア語。英語が通じる病院はどこにあるのか、私も住み始めた時はどこに行けばいいか本当に困りました。
そこで今回はブルガリア(首都ソフィア)でもしも病気や怪我をしてしまった際に受診するおすすめの病院<Acibadem Tokuda Hospital>についてご紹介します!
IMG_7390.jpg


Acibadem Tokuda Hospitalとは?

IMG_6753.jpg
ブルガリアの中でも最大規模の病院で40近い診療科に分かれていて、約600床の入院施設も併設されています。
Acibadem Tokuda Hospitalをおすすめする理由は3つあります。
まずは上記の通りの病院の規模。
次にInternational departmentという英語が通じる部署の存在。
そして最後に場所の分かりやすさです
公共交通機関を用いてのアクセスはバスのみ(電車の最寄駅からは徒歩14分)ですが、タクシーで「Tokuda Hospital」と伝えれば間違いありません。
ちなみに「Tokuda」だけだと「Tokuda Bank」という銀行もあるため、必ず病院も忘れずに伝えてください。
Tokudaという名前を見て「日本の病院?」と思う方もいるかもしれません。
Acibadem Tokuda Hospitalは徳洲会という日本でも多くの病院を持つグループ病院の一部として2006年に開設されました。
その後売却され現在の経営母体が変わり、Acibademグループというトルコのグループ病院の一部となりました。


Acibadem Tokuda Hospital受診時のポイント

IMG_6756.jpg
受診の際はパスポートとお財布を持って来院しましょう。
支払いの際には基本的にカードも使えます。

Acibadem Tokuda Hospitalは日本の出資で開設された病院ということで、内部の構造は日本の総合病院と似ています。
正面入り口を入るとすぐ左側に案内所があり、初診時にはそこで登録が必要です。
この受付にいる方は大体英語が話せるのですが、もし英語が話せなくても下記の診療時間内であればInternational Departmentという英語が通じる部署に電話でつないでくれます。
案内所にて症状やどこに行けばいいか確認後、その指示の通りに移動してください。

2回目以降の受診で予約などがある場合は直接診療科の窓口に行って構いません。

日本の医療システムとの大きな違いは、個別会計である点です。
日本では検査・診療を終えて最後に会計を行いますが、ここでは診察を受けたら各診療科の窓口での会計、検査を受けたら検査部での会計となります。
各窓口でお金を請求されますが、そういうシステムなのでご安心ください。

海外での体調不良は心細いと思うので病院に縁がないに越したことはありませんが、ブルガリアでもしもの時にはこのAcibadem Tokuda Hospitalの受診をおすすめします。

●Acibadem Tokuda Hospital●
・所在地:"At. Dukov" str., bul. "Nikola Y. Vaptsarov" 51Б, 1407 Promishlena zona Hladilnika, Sofia
・連絡先:+359 2 403 4000
・診療時間:9:00~17:00
(※24時間対応の救急もあるけれど英語が通じない場合もあるため、上記時間内の受診がおすすめです。詳細は診療科毎に異なる場合もあるため受診の際は電話をするとよりスムーズ。)
・公式サイト:https://www.tokudabolnica.bg/en
・アクセス:路線バス88番か120番に乗車、Tokuda Hospitalにて下車後、徒歩6分。 もしくは地下鉄M2線James Bourchier駅から徒歩14分。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

Chika

ブルガリア・ソフィア特派員のChikaが現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

おすすめ記事

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ブルガリアブルガリア/ソフィア特派員
名前:Chika

Chika

ブルガリアの首都・ソフィア在住。2018年7月より夫の赴任に伴い、当時4歳の息子と2歳の娘を連れて渡航しました。他のヨーロッパや周辺の国と比べて日本人が極端に少なく、情報も少ないブルガリアですが実は見所が盛りだくさん!そんなブルガリアの魅力をお届けしたいと思います。 DISQUS ID @disqus_ITF3SrZXJ4

ソフィア特派員トップにもどる

その他のブルガリアの特派員

ソフィアを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ソフィア特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ブルガリア > ソフィア特派員 > ブルガリアの病院情報:ソフィアで怪我や病気をしたら?

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について