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ブルガリア:我が家のバスルーム

カテゴリー:お題 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2014年3月31日

ドバルデン!
今月のお題と言う事で、我が家のバスルームをご紹介します。

実はこのアパートに決めた理由のひとつがこのバスルームでした。

ブルガリアでは、大体どこの家庭でもタンクに溜めた水を深夜電力で温めて使うのが一般的でホームセンターに行くとこんな感じで、お湯を沸かすタンクコーナーがあります。

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でもタンクが小さいとひとりがシャワーを使うと、次の人の分のお湯が無くなり水風呂状態に。
9月にソフィアに来た時には、みんなから冬はマイナス30度になるから覚悟したほうがいいよと脅かされていたので、お湯の確保だけは必須条件でした。

で、今借りているアパートですが、なんとこのアパートの中に温水パイプが通っているので
蛇口をひねれば24時間お湯が出るんです。

でも時間帯によってはぬるま湯になったり、月に一回ぐらいで断水しますが。。。
しかし真冬のソフィアで水シャワーよりははるかに快適です。

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オーナーがイタリア好きらしく、洗面台はイタリアから輸入したそうです。

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このアパートを借りる決めてになったジャグジーバス

水回りの事情が悪いブルガリアではかなり珍しいそうです。
うちに遊びに来る人はみんなこのバスルームを見て行きます。
観光名所のようです。(笑)
まあ、家賃800レバ(約56000円)の高級アパートですからお風呂も豪華です。

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フットマッサージとか天井からお湯が出てきたりとかもします。

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意味不明のリモコン。実はスチームサウナの温度調整が出来るリモコンでした!
大家さんに言われるまで最初の3ヶ月間は使いませんでした。

ホテルのスイートルームの様なアパートですが、いい事ばかりはありません。
なんと、設計ミスらしくアパートの排管のパイプが細いんです。
で、お湯を溜めてお風呂に入った後は、バスルーム中水浸しになってしまうのです。

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毎日お風呂に入るわけじゃないし、バスルームはタイル張りだから後から拭けばいいんですけど、今月のお題がバスルームという事で、この事をブログに書くからと言ったら、大家さんが自ら電動ドリルを持って来て、パイプの周りをガリガリ削ってくれました。(笑)

そしたらなんと水の流れが断然と良くなり、お風呂の後の水浸しが改善される事に。
地球の歩き方のブログのお陰で、お風呂タイムが快適になりました。
では、ドスコーロ!(ブルガリア語でまたね!)


(3月お題"バスルーム&洗面台")

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嶋崎 毅

ブルガリア・旧ソフィア特派員の嶋崎 毅が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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