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アイバル作り

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2008年9月19日

 9月の中旬になってくると、スコピエの街の所々でいいにおいが漂ってくる。いいにおいというのか、パブリカの香り。バザールでは真っ赤に熟れた?パブリカが至る所で売られる。人々は吟味しながら交渉し50k60kと買っていく。アイバルはパブリカとオイルと塩のみで作られる。アイバルはバルカン地方では色々な国で作られる。旧ユーゴはもちろん、ルーマニア、ギリシャ、など。ブルガリアでは作らない、と村の老人が言っていたが。アイバルはローマ時代から伝わる保存食だと、これも長老??の言葉。
 先週友達の家でアイバルを作ってきた。二日がかりの所を一日で済ませた。

1,パブリカを直火で焼いたものの皮を剥ぎ種をとる。
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2、木のしたに吊るす→水分がきれるのを、3、4時間くらい待つ。
DSCF3350.jpg

3、アイバルと塩と油を入れて、そこが焦げ付かないようにひたすら混ぜる。これが大変。通りがかりの人が混ぜ方についていろいろアドバイスをしていく。
DSCF3366.jpg

4、ビンを火で消毒しアイバルをつめ、布で保温してゆっくりさます。

DSCF3370.jpg

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佐川 知子

マケドニア・スコピエ特派員の佐川 知子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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