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【リゾート・ワールド・セントーサ】ベビー連れでものんびり過ごせる5つの理由

カテゴリー:エンターテイメント・音楽・ショー / レストラン・料理・食材 / 旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2015年6月17日

親日的で、街も清潔。初めての海外旅行にもお勧めのシンガポール。そのシンガポール最大級の総合型リゾートが、敷地面積49万平方メートルのリゾート・ワールド™・セントーサです。シンガポールの中心地からタクシーで15分程度とアクセスも良く、地元の人のみならず、世界中から大勢の観光客が訪れます。3回シリーズで、盛りだくさんのその魅力を大解剖します!第一回の【リゾート・ワールド・セントーサ】アクティブ子連れ旅にお勧め5つの理由
に続いて、今回はベビー連れでものんびりゆっくり過ごせるポイントについてご紹介して行きます。

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おすすめの理由1
「アドベンチャー・コーブはカバナでゆったり」

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水を使ったテーマパーク、「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク™」。一日中水着で遊べるパークは、実はベビー連れに嬉しいポイントが色々。
ゆったり過ごすための一番のポイントは、「カバナ」と呼ばれる小さな部屋を予約すること。

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(半日レンタル 38 シンガポールドル〜)入り口のカーテンでプライバシーを保てる部屋の中には、ゆったりと寝転べる大きなチェアが2つ、ベビーの授乳をしたい時や、遊び疲れてちょっとお昼寝をしたい時にもぴったり。ミネラルウォーターのボトルのサービスや、中には飲料水のディスペンサーがあるカバナもあり、いちいち水を買いに行ったり持ち運んだりする手間もかからないのが嬉しい所。

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(荷物も置いておけますが、貴重品は念のため、パーク内にいくつかあるコインロッカーに入れるのがお勧めです)

パーク内には、遠浅のビーチのような形のプールもあり、ベビーも水とふれあうことが出来ます。ビーチと違って下が砂ではないので、ベビーが砂をつかんでお口に......なんて心配もありません。

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流れるプールには、すぐ上や横を魚が泳いでいるエリアがあったり、水がぽたぽた垂れて来るエリアがあったり、パパやママのだっこでのんびり移動しているだけでも、好奇心を刺激する色々な仕掛けにベビーも大喜び。パパもママも、良い思い出になりますね。


トイレにはシャワーとオムツ替えシートがあり、ベビーもいつも気持ちよく過ごせますよ。

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おすすめの理由2
「シー・アクアリウム™はベビーカーでも楽々!」

世界最大級の水族館、シー・アクアリウムも、ベビー連れに嬉しい配慮がされています。水族館に入る直前のエリアには、個室の授乳室とおむつ替えのエリアが。

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お腹がいっぱいになったらベビーもご機嫌。見たことのない魚を興味しんしんで眺めています。

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そして、マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム内や水族館内の10のエリアは全て緩やかなスロープでつながっています。ベビーカーでそのまま移動できるのも嬉しい所。

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巨大水槽の目の前のみ階段になっているので、脇の手すりの所にベビーカーを置いて、だっこで間近に見せてあげるといいですね。

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おすすめの理由3
「ベビーも楽しめる!ユニバーサル・スタジオ」

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール™は、日本と比べるとやや小さめの敷地で移動も楽。とはいえ、日本のアトラクション数37に対して24のアトラクションがあるなど、内容がぎっしり詰まった見所いっぱいの場所です。

中でも日本にはない、「マダガスカル」のエリアは、映画に登場する動物キャラクターのショーなどもあり、乗り物に乗る前の年齢のベビーも楽しめますよ! キャストの皆さんも、赤ちゃんを見ると寄って来てゼスチャーで話しかけてくれたりと、サービス満点。

そして、入り口に入ってすぐのゲストサービス内にあるベビールームは、広々として、授乳用の個室やオムツ替えシートがあるだけでなく、電子レンジや調乳に便利なお湯の出るディスペンサーもあって、とっても使いやすい!


お兄ちゃんお姉ちゃん達がお絵描きなどをしながら待っていられるようなスペースもあり、ゆったり過ごせます。
もし、ベビーがぐずってしまって、いったんホテルに戻りたい、そんな時は、再入場ゲートへ。特殊な光でだけ見える透明なスタンプを押してもらって、ご機嫌が直ったら戻って来る、なんてこともできますよ。


おすすめの理由4
「名店ぞろいの屋台で食事もストレスフリー」

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リゾート内、どのレストランも、ベビーと一緒でOK。でも、ベビーが騒いでも気にならない場所、と言う意味では、マレーシアン・フード・ストリートがお勧め!元々マレーシアの一部だったシンガポール、そのローカルフードの名店を集めたフードコートです。

地元の屋台の雰囲気を味わいつつ、好きな食べ物をオーダー。にぎやかな場所なので、ベビーがちょっと興奮しすぎてしまっても大丈夫! 気を使って疲れてしまうこともありません。

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ローカルフードの中には、お粥や、蒸し鶏にご飯を添えたチキンライスなど、小さなお子様向けのメニューもありますよ。


おすすめの理由5
「エステ専用ルームのあるビーチ・ヴィラ™」

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ベビー連れのママへのお勧めは、海を望むビーチ・ヴィラ。部屋に入ると、目の前には青空を映すプライベート・インフィニティープールが広がります。

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金融街の高層ビルや行き交う船の眺めは、シンガポールらしい都会のリゾートを感じさせてくれます。

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そして、何よりもここのお勧めは、部屋の中にエステ専用のお部屋があること。

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リゾート内にあるラグジュアリーなスパ、ESPAの施術を、部屋にいながらにして受けられます。ママがエステを受けている間、パパはベビーをあやしながらのんびりデッキで読書、子ども達はプールで遊ぶ......思い思いの楽しみ方がひとつのお部屋の中で出来てしまいます。

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2ベッドルームあるので、両親や仲良しファミリーと、二家族での旅行にもよさそうです。どこにも出かけずにゆっくりする、そんな楽しみ方も可能です。

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メインのホテル棟からは少し離れていますが、移動は電話一本でカートが来てくれるので楽々。
リゾートの中でも自然の多いエリアなので、時々野生のクジャクが遊びに来る姿も見られますよ。

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番外編 
「いざと言う時に便利な薬局」

ベビー連れの旅は、なにかと持ち物が多くて大変。いざという時にも安心なのが、リゾート内にある薬局、ワトソンズ。

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日本のドラッグストアと同じく、薬のみならず、化粧品なども売っています。ベビー関係では、粉ミルクやベビーソープ、おしりふきなどが揃っていて、とっても便利。(ただし、オムツは扱っていないので要注意です!)
午前11時開店、平日は夜10時まで、週末と祝日は夜11時まで営業しているので、何かと重宝します。お隣には大きなセブンイレブンもありますよ。

以上、リゾート・ワールド・セントーサがベビー連れでものんびり過ごせる5つの理由をご紹介しました!

子連れで過ごすリゾート・ワールド・セントーサについては

※関連記事
【リゾート・ワールド・セントーサ】アクティブ子連れ旅にお勧め5つの理由

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仲山 今日子

シンガポール・シンガポール特派員の仲山 今日子が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:仲山 今日子

仲山 今日子

元テレビ山梨、テレビ神奈川アナウンサー。現在はフリーアナウンサー、ディレクター、ライターとしてお仕事を受けています。シンガポールのテレビ局J Food & Culture TV 勤務、All Aboutシンガポールガイドブログ。趣味は海外秘境旅行&食べ歩き、現在約40カ国更新中。

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