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大津の「小麦の奴隷」に行ってきた

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2021年5月13日

浜大津に「小麦の奴隷」というパン屋さんができたようなので行ってきました。


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パン屋さんにしてはなかなかドキッとする店名ですが、実はこのお店、堀江貴文さんが運営するオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」から堀江さんの声かけで始まったお店なのです。
オープンは今年2021年2月でしたが、その時点で全国では北海道大樹町、東京清澄白河に続く3店舗目。


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店内に入ると「撮影自由 写真 動画 SNS 奴隷クルーもフリー素材」のパネルが......。
「エンタメパン屋」という新しい形態のパン屋さんらしいのですが、このあたりが違いなのでしょうか?


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お言葉に甘えて店内を撮影。小さなお店ですが所狭しと焼きたてパンが並びます。
奴隷クルーと呼ばれるスタッフさんも撮影しちゃいます。




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名物「ザックザクカレーパン」(250円)をはじめいくつかのパンを購入しました。
このザックザクカレーパン、北海道大樹町の1号店オープン時には1ヵ月で1万食販売したといわれるもの。


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おうちでさっそくいただきました!
外側のクルトンが本当にザックザクで中はふんわりとして食感がすごい!
肝心のカレーもほどよいスパイス感でおいしい。さすが1万食の実力ですね。




店長は大津市出身。地元を盛り上げたいとこのお店をオープンされました。
今後は地元滋賀の食材も取り入れた新しい商品も増えていくということなので楽しみですね。


ちなみに小麦の奴隷という名前、
「とある昔、わたしたちは小麦の出現により狩猟採取民族から農耕民族となった。定住必須となった人類はコミュニティ維持のため穀物を育て続けなくてはならず小麦の奴隷となった。そして現代、おいしいパンをはじめとする小麦の奴隷となっている」という観念を基にしているそうです。




【小麦の奴隷 大津店】
・住所: 滋賀県大津市中央2-4-11
・電話: 0749-21-2101
・営業: 8:00~18:00(売り切れ次第、終了)
・URL: http://komuginodorei-otsu.com



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古より湖と街道の国だった近江。趣味の自転車で走るうち、そんな地元の魅力を再発見し日々ブログにて発信しています。東京から滋賀へと続く東海道・中山道は自転車で走破。五街道制覇が当面の目標です。守山市、草津市を中心に自転車で滋賀の魅力を届ける活動もしています!
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