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ドラマ【梨泰院クラス】ロケ地巡り 最初のタンバム、移転先のタムバム、セロイとイソがよく出会っていた陸橋、原作アニメ作家が運営するバー

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年10月15日

こんにちは。
韓国では今週からコロナの規制が緩和され、公共機関施設などの利用や集会・イベントなどの開催、室内スポーツ施設の使用、老人ホームなど高齢者施設の面会、カラオケやネットカフェなどの運営、学校などでも2020年2月3日までの登校などができるようになりました。
1日の新規感染者が50人以下に減ったことから緩和されていますが、緩和されてからすぐ1日の感染者が100人になっていましたが、今日現在では新規感染者は47人と落ち着いています。


さて、先日ドラマ【愛の不時着】のロケ地巡りに続いて、【梨泰院クラス】のロケ地巡りをしてみたいと思います。

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1. セロイが最初にオープンした店【タンバム】

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セロイが最初にオープンした居酒屋【タンバム】。タンバムとは直訳すると「甘い夜」。理不尽な事件が続くなか、尊敬する父親と初めて飲んだお酒が甘かったことからつけられた名前ですが、タンバムに秘められたさらに深い意味は、ドラマの中でセロイが話すシーンがあるので、ぜひ直接確認してみてください。


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実際のロケ地という看板も見えます。
実際の店名は、【ソウルバム(ソウルの夜】のようです。

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ソウルバムポチャ(居酒屋)では、スゥントゥブチゲやコルベギ(ツメタガイ)と素麺料理、ニンニクと砂ずり炒めといった居酒屋料理が食べられるようです。


・住所: ソウル市龍山区緑莎坪大路40キル57
・営業時間: 19:00~早朝


2. セロイとイソがよく出会っていた陸橋

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タンバムから解放村のほうに行くと、地下鉄6号線「緑莎坪」駅がありますが、そこにかかっている陸橋が、ドラマの中でよく出てきていた陸橋です。

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南山ソウルタワーが遠くによく見え、ドラマの放映中やそのあともここで写真を撮る人が多かったようです。


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3. 移転後のタンバム


この陸橋を渡り、解放村のほうに約22分ほど上がって行ったところに、長家のチャン会長の嫌がらせで移転することになった新しいタンバムがあります。


南山図書館のすぐ下側にあって坂道になっているので、マウルバスを使うと便利です。

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ありました!
セロイたちが引越ししてきて新しくお店をオープンするときに、自分たちでタンバムの看板をつけていたところです!

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実際のお店は【オリオール】というビストロ&バーで、スクランブルクロッフルやモッツアレラトッポッキが自慢のお店です。

もちろん、コーヒーなどのドリンクも飲めます。


やはりここの最高の自慢といえば、ルーフトップから見えるソウル市内の景色ではないでしょうか。
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最近は秋で気候もいいので、ルーフトップで食事やお茶を楽しむには最高です。

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ソウル市内の反対側を見ると、こんなに近くに南山ソウルタワーを眺めることができます。


・住所: ソウル市龍山区新興路20キル43
・営業時間: 11:30~22:30


4. 【梨泰院クラス】原作作家が運営するバー【クルバム】

最後に、ロケ地ではないのですが、原作作家が運営している居酒屋があり、原作のマンガが見られる場所があるので紹介しておきます。


地下鉄6号線【梨泰院】駅すぐの消防署の横の路地を入った左の2階に見えるこの看板が、【クルバム】です。クルバムとは、蜜のように甘い夜(ハニーナイト)という意味です。
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階段の横の壁にはセロイとイソが描かれていて、店内にもたくさんの原作アニメの絵を見ることができます。


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ロケ地巡りの締めには、ピッタリな場所かもしれません。

・住所: ソウル市龍山区雩祀壇路14キル3 2階
・営業時間: 17:00~翌3:00(金土は~翌7:00)


いかがでしたか。
ロケ地巡りしているときに偶然出会ったおいしいドーナツのお店も、個人的にはよかったです。


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中嶋 一恵

韓国・ソウル特派員の中嶋 一恵が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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特派員プロフィール

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名前:中嶋 一恵

中嶋 一恵

1997年4月より韓国に住みついて早10年。高麗大学語学院を出てソウルを紹介するインバウンドガイドブックの日本語記者を経験し、現在翻訳などの仕事を行っている。仕事のかたわら、子育てにも奮闘中。子供を通じて、さらに深い韓国社会を体験中。ご連絡はこちらへどうぞ。 DISQUS ID @disqus_VjP8eAqUrQ

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