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シリーズ「シアトルで朝ご飯を食べよう」③ドーナツ編その2(『General Porpoise』)

カテゴリー: 投稿日:2021年3月23日

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シアトルからこんにちは!


アメリカに来てドーナツのおいしさをあらためて発見し、いろいろなお店で食べ比べをしている今日この頃です。というわけで、今日は朝食シリーズ第3回目としてドーナツを取り上げたいと思います。


以前取り上げたお店(Top Pot Doughnuts )は昔ながらのシンプルなドーナツが売りでしたが、今回紹介するのはよりモダンで今風のドーナツです。


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▲キャピトルヒルにあるお店の看板


店名は「General Porpoise(ジェネラル・ポーパス)」。「Porpoise」とはネズミイルカのことで、お店にもかわいいマスコットキャラクターがいます。

こちらは、真ん中に穴の空いたドーナツは扱っておらず、中にクリームが入ったタイプのみを販売しています。


常時あるのが「バニラカスタード」「チョコマシュマロ」「レモンカード」の3種類(各$4)。それに加えて季節限定の味を置いています。


ちなみに2021年3月時点では、「ストロベリー・ルバーブ・ジャム」と「チェリー・マスカルポーネ」の2種類がありました。


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▲大理石のカウンターがすてきです


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迷ったあげく、定番の味の「バニラカスタード」「レモンカード」を購入しました。ネズミイルカがあしらわれた紙袋に入れてくれます。


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▲バニラカスタード。持ち帰るときにちょっと形が崩れてしまいました


バニラカスタードは、カスタードにバニラビーンズが惜しげなく使われていて、とてもリッチな風味です。
砂糖がまぶされた生地はふわふわで、揚げものだということを忘れそうなぐらい軽いです。
サイズも小ぶりなので、ちょうどいい満足感です。


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▲レモンカード


レモンカードはバニラカスタードと比べると甘さが控えめで、酸味がしっかり効いています。そう、かなりレモンです。
くどさのない爽やかな味なので、甘すぎるのはちょっと......という方はきっと気に入るかと思います。


どちらもおいしかったので、次回は残りのフレーバーも食べてみたいと思いました。
アメリカのデザートは日本人の口に合わないものも少なからずあるのですが、こちらのお店は皆さんに自信を持っておすすめできます。
(個人的には、バニラカスタードももう一度味わいたいです!)


以上、「シアトルで朝ご飯を食べよう」③ドーナツ編その2、をお届けしました。
甘いものが食べたくなった際に、ぜひお立ち寄りください!


■General Porpoise (キャピトルヒル本店)
・住所:  1020 E Union St, Seattle, WA
・営業時間: 7:00~15:00
・定休日: なし
・URL: https://www.gpdoughnuts.com


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大村 榛菜 さん

アメリカ・シアトル特派員の大村 榛菜 さんが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:大村 榛菜 さん

大村 榛菜 さん

1991年生まれ、大阪出身。現在は大学院を休学し、シアトルでフルタイムの勤務。旅好きが高じて、2018年から2019年にかけての1年間、アジア~ヨーロッパをバックパッカーとして周遊。香港とタイに在住経験あり。趣味は読書と執筆、ランニング。好きな作家は村上春樹。 DISQUS ID @disqus_x3NCuLDC9F

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