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「ステンドグラス美術館」を体感!@小樽芸術村

カテゴリー:文化・芸術・美術 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年9月20日

2016年にオープンした小樽芸術村の「ステンドグラス美術館」。
2017年9月にオープンとなった旧三井銀行小樽支店 、似鳥美術館とともに
観覧(取材)をさせていただきました。
(写真は許可をとって撮影しています。)


1_小樽芸術村.JPG


小樽運河に面した"小樽芸術村ミュージアムショップ"から入り、
ショップ内を通って隣の建物へ。


2_旧高橋倉庫.JPG

"Building of Stained glass Museum which was built of stones with timber-frame in 1923"


1923年(大正12年)に建てられた"木骨石造"、
クイーンポストトラス構造の「旧高橋倉庫」がステンドグラス美術館に。


3_ステンドグラス.JPG

"Stained glasses from the churches in the UK between the late the 19th century and the beginning of 20th century"


こちらのステンドグラスは、とにかく"至近距離"で、
さらに四方をステンドグラスに囲まれた状況で見ることができるので、
その迫力は想像以上です。


4_階段.JPG


ステンドグラスをひと目見て、その世界感に引き込まれましたが、
小樽市指定歴史的建造物ならではの天井や階段、柱が演出する雰囲気が
ステンドグラスの美しさを引き立てています。


5_2階.JPG


階段を上がり、2階から見るステンドグラスは、
万華鏡の中にいるような光景です。


6_ステンドグラス下.JPG


これらのステンドグラスは、19世紀後半から20世紀初頭にあった
イギリスの教会のステンドグラスをそのまま持ってきたものだそうです。


7_ステンドグラス上.JPG


8_ステンドグラス.JPG


ヨーロッパの教会で見るステンドグラスはとても厳かで特別な雰囲気がありますが、
ステンドグラス美術館は、約140点という数と距離感から、
ステンドグラスを"体感"するかのようにその世界観に圧倒されます!


中世イギリス、キリスト教の世界へ旅に出かけた気分になります。
歴史がある街が醸し出せる、北海道では小樽ならではの世界感かもしれません。


入館料は、大人700円、学生500円(中学生以下無料)、
小樽芸術村内の3館共通料金は、一般1,900円、学生1,400円(中学生以下無料)です。
時間があれば、3館巡りをお勧めします。


小樽芸術村料金表.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像


【ステンドグラス美術館】(旧高橋倉庫)
北海道小樽市色内1-2-17(小樽芸術村内)
TEL: 0134-31-1033(小樽藝術村・似鳥美術館)
開館時間: 5月-10月 9:30~17:00
      11月-4月 10:00~16:00
休館日: 5月-10月 無休
     11月-4月 水曜(祝日の場合は翌日)
*企画展開催・展示上げ等により臨時休館・休館日変更有り。
*アクセス*
・JR「小樽駅」より徒歩約10分、タクシーで約3分
・JR「小樽駅」中央バスAのりば(樽石ビル前)「➈小樽運河ターミナル」行き乗車、
「小樽芸術村」停留所下車。


関連サイト
*小樽芸術村(OTARU ART BASE)

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市之宮 直子

日本国内・札幌特派員の市之宮 直子が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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市之宮 直子

小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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