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北海道産牛肉「十勝若牛」の赤身ステーキ

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / レストラン・料理・食材 投稿日:2017年2月28日

2017年2月24日に北海道千歳市本社のスイーツとパン「もりもと」で、
とてもおいしい「十勝若牛の贅沢カレーパン 」が発売になりました。

以前から「もりもと」カレーパンは大人気商品だったそうで、
私個人もかなり頻繁に食べていましたが、そのカレーパンがリニューアルされ、
新たに原料として使用したのが「十勝若牛」です。


十勝若牛の贅沢カレーパン


十勝若牛がたっぷり入ったカレーパン↑。
食べてみたところ、肉の味がしっかりし、肉の甘味がわかります。


十勝若牛


この「十勝若牛」は、北海道・十勝エリアにある「清水町」で生産しているブランド牛。
今回、贅沢カレーパンで初めて知ったのですが、今まで知っている日本のビーフとは異なる印象です。


十勝若牛


"Tokachi Wakaushi veal from Tokachi are in Hokkaido"
というのも、牛の種類はホルスタインで、通常、肉牛は20カ月ほど肥育後に出荷されるそうですが、
「十勝若牛」は、わずか14カ月で出荷。
文字通り「若牛」のため、肉質がやわからく、いわゆるビーフ特有のクセがない点が特徴だそう。


実際にステーキを食べてみましたが、脂肪の甘みではなく、赤身ならではの肉の甘みがします。
また、そのやわらかさにも驚きました。


おいしさの秘密は、これは科学的にまだ解明されていないそうですが、
ドリップが少ない特徴があるそうで、その分、肉がジューシーで旨味が保たれるそうです。


品質と安全面でも特別な対策をとっており、肉牛全ての食味検査と枝肉の画像を撮影、
科学的データから統計・解析を行い、品質の向上に役立てているそうです。


十勝若牛


十勝若牛


十勝若牛


ステーキ用のほか、ハンバーグ、ローストビーフなどに商品化しており、
現在、一般小売りでは、「とかち帯広空港」で販売しているそうです。


関連サイト
JA十勝清水町
十勝若牛

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市之宮 直子

日本国内・札幌特派員の市之宮 直子が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:市之宮 直子

市之宮 直子

小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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