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郵便小包手紙の覚書 日本ではこんなサービス?

カテゴリー:お金・通貨・両替 / お題 / 通信・携帯・インターネット 投稿日:2017年12月 4日

郵便局マーク - 1.jpg


『アメリカ合衆国郵便公社United States Postal Services(USPS)』ロゴ

郵便局に行くことが多いこの時期、いつも切手貼ってポストにポン。
小包はカウンターに行って重さを測って貰って各フォームを貰って記入しお金を払ってるだけだった。
日本に送るのも基本的に一緒。 実は保険を掛けるかトラッキングするか聞かれてるのだけど、「No Thank you」と何も付けず送っている、幸いそれで今まで大した問題が起きてないので呑気なもの。 


First Class Mail International


国際郵便切手シート - 1.jpg


日本の "普通郵便" Air Mail(航空便)1オンスoz(28g)まで$1.15 日本まで2週間くらいでも私の経験では10日くらいで届いている。 4lbまでの小包も普通郵便扱い。 アメリカの切手は 『フォーエバースタンプ(FOREVER STAMP)』 と言われてる買った時の値段です〜っと使えるようになっていて、正直今切手代幾らってはっきり知らない人が多いかも(49¢〜)。 国際郵便も最近はフォーエバースタンプになっている。


Priority mail International


国際郵便小包(航空便)で4lb以上で10日間くらい要し税関申告書を記入する。
ある時、日本にとにかく箱に詰め込んで郵便局に行った時の事 『ユーホール(U-Haul)』 引っ越し用ダンボールやレンタルトラックなど扱う会社のLサイズ(45㎝x45㎝x60㎝)の箱に約30kgの衣類を送った。 結果的に受け付けてくれたが「抱えられない大きさは受け付けられないので次回はわけて持ってきて!」と苦笑いされ多分職員しか入れないカウンターの奥まで持って行った事があるが、今でも18inx18inx24in/65lbは私の荷物の最大輸送量となっている。


印刷物はPrinted Matter 書籍はBooksと表書きすれば料金は安くなるのは日米一緒で5kgが目安も同じ。 日本から書籍を送った時、重いはずの箱が異常に軽かったのでもしやと思ってみたら案の定本が本の2〜3冊しかなく本来入っていないはずの封筒に私の名前が記されていた。 手書きで「何度も探したけど見つかったのはこの本だけでした、ごめんなさい。」に担当者のフルネームとサイン。 これは文句は言えない、しっかり梱包しなかったのがいけないと反省した。  本を送るときはとにかく頑丈に梱包しよう!


 

Express Mail International


日本のEMS、速達にあたる。 日本までは1週間くらいで日本国内に到着すると税関の手続きが優先され土日祝日も手続きが行われる。 速達にするような手紙は未だ送ったことがないので最短何日でつくかわからないけど、日本からはEMSで最短5日で手元にきた事があって1週間かかった事は未だない。 


Global Express International


日本にはないサービス。 
世界180ヶ国に3日くらいで到着。料金は80ドルくらいかかる。
はははっそんなサービスあるなんて全く知らなかった。


日本から海外発送する基準とアメリカから日本へ発送する場合重さや双方で大きな違いは殆ど同じ。 またネット扱いすると割引があったりするけど、何となくいつも郵便局に持っていく、だって間違って届かなかったらいやだもん〜。 とか言って今まで国際郵便で届かなかった郵便は一度もない。


self - 1.jpg


セルフ なら簡単と思い日本便やってみたら結局窓口に行くようにってそんなもんだな f^ ^;


USPS

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美丸(Mimaru)

バークレーに留学後サンフランシスコに引っ越し20年。現在現地下見から視察をもとに国内外からのインバウンドツアーの企画コーディネートや会議などの現地スタッフとして全米を飛び回っています。仕事の合間のブリュワリー巡りが出張の楽しみ。GEM-Stone『カリフォルニア・オーガニックトリップ』の野菜図鑑や料理アドバイス、メニューの翻訳。旅行書籍の現地情報の提供。他方、資格を生かしサンフランシスコで日本の伝統食品製造にも従事。 日本フードコーディネーター協会認定フードコーディネーター、栄養士、調理師、食品衛生資格者。
趣味:アメリカンアンティーク収集。歴史社会探訪。スポーツ観戦 DISQUS ID @disqus_3M7oOVHPrg

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