トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > 【わが家の養鶏】弱虫のヒヨコが立派な雄鶏になり、巣立っていきました。

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員ブログ

【わが家の養鶏】弱虫のヒヨコが立派な雄鶏になり、巣立っていきました。

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2021年9月22日

わが家の子供のプロジェクト (全6編)終了後も、【わが家の養鶏】シリーズをお届けしています。
【わが家の養鶏】生まれた!
【わが家の養鶏】ヒヨコの成長は早い!

どうやら、大人の鶏に混じって、若い鶏を育てるのは難しいようです。
というのも、鶏には順位付けがあるので、大人の鶏にどうしてもいじめられてしまうのです。
わが家の1羽だけいたヒヨコ、ビルニーも大きくなり、大人と一緒に生活するようになりました。食い意地の張ったメス、意地悪なメス、個人主義で、相手に干渉をしないメスなど、それぞれに特徴があるので、若造のビルニーは、1羽を除いて心を許さず常に警戒しています。これではストレスが溜まってしまうと心配しているのですが、どうにもなりません。


そしてこのビルニーは、時とともに立派な雄鶏に育ってしまいました。

IMG_4867.JPG


そう、メスでなかったんです。
オスだともらい手などいません。住宅街では、食肉処理しか道はない......。

IMG_4988.jpg

IMG_6425.JPG

ほかの鶏と比較すると、こんなに大きくなりました。
メスたちにとっては、かなりストレスな日々が続きました。

幸いにして、欲しいという人がふたりも現れました。最初に申し出のあった、しかもいつもお世話になっている農家さんちにもらってもらうことになりました。そこなら、私もときどき用事があり出かけるので、最高です。

IMG_6478.JPG

新しいおうちは、広い芝生があります。
少し色の薄い、でもそっくりな雄鶏がいて、その子が威嚇してくるのですが、負けじとビルニーもコケコッコー(↓)

IMG_6442.JPG

雌鳥、雄鶏、ヒナ、たくさん行ったり来たりするのですが、それだけではありません。
カモの集団も行ったり来たり。

IMG_6496.JPG

そして、ミニブタ2頭と6頭の子供たちもいるんですよ。

IMG_6480.JPG

ビルニーの幸せを祈りつつ、また新しいニワトリ物語が展開すれば、お知らせします。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員
名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

その他のドイツの特派員

レーゲンスブルクを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > 【わが家の養鶏】弱虫のヒヨコが立派な雄鶏になり、巣立っていきました。

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について