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コロナを忘れる勢いのレーゲンスブルク旧市街

カテゴリー:お知らせ 投稿日:2021年6月13日

久しぶりに出かけた週末のレーゲンスブルクは、レーゲンスブルクらしさを取り戻していました。

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良いかは悪いかは別として、町なかの人通りが多いところでは、自転車で通り抜けることができないくらいの混雑。カフェというカフェは、とにかく路上に、広場に繰り出し、机や椅子が並んでいます。町なかは現在マスクなしでよくなったので、大概の人はマスクなしで歩いていて、ごくたまに注意深い人がマスクをして歩いていますが、本当に少数派。チョコレートの専門店やドーナツ店など、道路にはみ出すほどに行列ができていたり。
いままで待ちに待っていた人々が、天気のいい週末に町に繰り出した結果です。


気温は20度代半ばですが、土曜日の夕方、道路は混雑、ストリートミュージシャンがあちこちにいたり、ドナウの川にかかる石橋もたくさんの人が。そしてその下に広がる中洲も若者が泳いでいたり。長い間見たこともないくらいのにぎわいでした。


私自身は土曜日にガイド仲間とともに講習会に参加していたのですが、休憩時間に情報交換をすることができました。そこでの話題は、すでに仕事が入っているとか、クルージング客の対応予定があるとか。まずはヨーロッパの観光客が少しずつ戻ってきていることが確認できました。日本やアメリカからの団体客は8月以降に期待がかかっているようです。


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吉村 美佳

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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