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養蜂はドイツでは人気!

カテゴリー: 投稿日:2021年4月27日

ミツバチを飼って、はちみつを採取する養蜂(ようほう)。
ドイツではミツバチを大事にする動きが高まっており、園芸店では、ミツバチが好む花にはミツバチマークがついていたりして、人々の意識を高める動きが見て取れます。
普通に仕事をしているおじさんも、趣味かつ副業としてミツバチを飼っていたりします。私の周りにも数人、そんな養蜂家がいます。


最近養蜂を始めたお宅でその仕事を見せてもらいました。
8000匹のミツバチを飼い始めてまだ2週間も経っていない状態で、養蜂家の先生が「実践」しながらレッスンをしています。

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私は、実際に老後の楽しみでやってみたいなと思っていましたが、なんだかたいへんそう。今回もそばにしばらくいて作業を見せてもらったのですが、予備知識がなかった私には理解できない世界でした。そもそも専門用語がありすぎます。
本ブログでしっかり報告をしたかったのですが、解説不可。またの機会にぜひちゃんと紹介したいと思います。


それにしても庭にたくさんのお花を植えて、ミツバチを飼って、はちみつを採取して、なんて夢見心地に考えていたのですが、春先から園芸だけでもたいへんなのに、お花の時期にこそ、ミツバチの仕事も忙しいということのようです。
なかなか簡単じゃあないなと思いました。


義母の隣人で、若い奥さんが庭に何かの小屋を設置されていたので話をうかがってみたのですが、それはマルハナバチの小屋でした。庭にたくさんマルハナバチがいるので、小屋を設置したけれど、まだ住みついてはくれていないというお話。
ちなみに、日本語ではひと括りに「蜂」と表現することが多いかと思いますが、ドイツ語ではミツバチはBiene、マルハナバチはHummeln、スズメバチはWespen、というようにまったく異なる名前がついています。

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吉村 美佳

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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