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レーゲンスブルク近郊でおすすめの遊泳場② レーゲンドルフ

カテゴリー:生活・習慣・マナー / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年8月11日

ドナウの川に来たから流れ込む支流、レーゲン川にはピルミューレ遊泳場 (リンク先は2019年6月の記事です)があります。
さらに北に行くとレーゲンドルフという村に、もうひとつ魅力的な場所があります。
駐車場は少し狭いですが(一部私有地で駐車禁止にもかかわらず、たくさんの車が停車している場所もありますので、ご注意ください)、夕方19時あたりには、必ずと言っていいほど駐車スペースが空きます(または少し、待っていれば空きます)。
のどかな場所で、川も浅いのでおすすめ。「泳ぎたい」人には物足りないでしょうが、小さな子供連れや、砂に寝そべりたい方、ビーチサイドでのんびりし、膝丈くらいまで水に浸かりたい方(もちろん奥まで行けばもっと深いです)には最高。ビニールボートなどで楽しむこともできます。

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まず、レーゲンスブルクなど、南から現地入りする場合の風景です。
ああ、牧歌的ですね。いい感じでしょ。

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車を駐車し、荷物をまとめて裸足になり、歩きます。洋服は膝上のものがいいです。水の中を歩かないと砂浜にたどり着きません。

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水の中には、小さな魚も泳いでいます。見えますか? 写真中央右寄りにも数匹います↓
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ここは、正直狭いですが、なんとなくいいんですよ。私たちは最近2回とも夕食後の夜19時頃に到着しましたが20時までちょっと、または21時近くまでのんびりと。夕方車で近くをとおったときは、まったく別のにぎわいぶりです。1、2時間夕涼みにというのにはもってこい。
本当に小さな子供は、抱きかかえないとまたはしっかり手を繋いであげないと、現場にたどり着けませんが、小型犬でも自分で歩いていたりしました。はい(4枚目の写真のこの場面のことです)。


行き方です。
レーゲンスブルクからですと、北の郊外ラッパースドルフを通り過ぎ、Regendorfer Straße(レーゲンドルファー通り)をまっすぐ行きます。ロータリーの最初の出口(3時の方向)を出てすぐ200mほど右手に駐車場があります。もちろん駐車料金など一切かかりません。レーゲンスブルクからですと自転車で出かけるのもいいです。レーゲン川沿いの自転車道をとおれば、ちょっとしたスポーツ。風景は最高です。

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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