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猟師のためのカメラを使ってみた

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2020年7月20日

趣味を兼ねて狩猟をする人が、私の身近にもいるのですが、私たちが一般に食料品などを買うディスカウンターに、そんな猟師のためのカメラが売られていたときに、すかさず購入しました。週替わりのお買い得品として売り出されたものです。金額は日本円にして5000円くらいだったと思います。
カメラを購入した理由は、義母の家が森の隣ということもあり、たびたび野生の鹿の被害を受けている可能性があるということで、その正体を暴こう、ということだったのですが、年老いた義母が住むそこの家でカメラの管理をしっかりできるはずもなく、そのあと鹿を何度か見たことはあるものの、写真に収めることは簡単ではありません。


一方、わが家には、ハリネズミが夜な夜な遊びに来ていることはわかっていました。
飼い猫の食べ残しのキャットフードなどを庭に置いておくと、百発百中、きれいになくなっています。


少なくとも2匹のハリネズミの存在はわかっていました。そして、1ヵ月ほど前には、交尾中のハリネズミを見つけたり。8月末には、赤ちゃんハリネズミがうようよしているかも、という期待をしていたのですが、実は、最近隣の庭で大きなハリネズミの死体が発見されました。そんなこんなで、いったいまだ本当にハリネズミは存在するのか、このカメラを仕掛けてみたわけです。


PTDC0009.jpeg

画像がよくないのですが、左下にハリネズミがやって来て食べている最中です。頭は右側。猫のエサ入れに入った餌を食べているところです。


わが家のパソコンはマイクロソフトなのですが、どうやら撮影時の日時の調整はウィンドウズでないとできないようです。残念。写真は、動く物体が現れたときに、撮影される仕組み。

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吉村 美佳

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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