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新型コロナウイルスで自宅待機の生活【わが家の場合】

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2020年3月27日

ジョギングをする家族や夫婦、庭で兄弟揃って遊ぶ子供たち、犬の散歩で通りすぎる人々。
ホームオフィスをする環境にある人たちは、2台ある車もガレージに停まったままで、パジャマのままで早朝から仕事をしているらしい。ホームオフィスの方が、時間に制限なく集中でき、また先方も遠慮なく電話してきたりする、と聞いたことがあります。一方で、音楽家もスカイプなどを利用して、レッスンをしていたりします。


子供は学校からメールで、各教科の担任の先生から課題が送られてきますが、そんなに量が多いわけでもなく、1日1時間も勉強すれば遊んでいてもなんとでもなりそう。せっかくの春の陽気に、外に出るといってもせいぜい庭なので、ハンモックを吊って日向ぼっこをしたりしています。


わが家もずいぶん、こんな生活に慣れてきたのかもしれません。
午前中は子供は勉強、私は家事、午後は大きな庭のある義母の家へ出かけて庭仕事をします。その間、子供たちはトランポリンを飛んだり、地下壕を掘ったり、主人は義母宅の地下の改築作業をしたり。夜は家族揃ってゲームをしたり、DVDを見たり。


時間があるときは、みんな創造的になります。


13歳の息子が、昔使っていた古いパソコンを見つけては、iMacのハードを利用して、通称「ノートブック」(重くてふたり掛かりでないと持ち上げられないが)を作りました。蓋に、画面があり、重いので4つのキャスターがついています。電気関係、パソコン関係が得意な11歳の息子が手伝って完成しました。

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運ぶための牽引車も作りました。

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私自身がミシンを引っ張り出してきたら、子供たちもこぞって小さな作品を作りました。最近パン屋に行くときは、紙袋の使い捨てがもったいないので、布袋を持参するようにしているので、それらをお願いして、手提げタイプ、巾着タイプ、口が空いたままのものなど、変化をつけて作らせると、裁縫の基礎の基礎も学べます。

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食事は、数少ない楽しみのひとつ。わが家は料理好きな主人のおかげで、料理にも精が出ます。手作りのパスタを生地から作ったりもしました。

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自家製トマトソースは、わが家の場合、いつも作り置きがあり、今回も新型コロナウイルス騒動の直前に偶然作った大量のもののひとつです。買い置き、作り置きが多いので、わが家は災害に強いかもしれません。

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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