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硬水と生活するために、カビ知らずで生活するために(駐在員さん達でお困りじゃあないですか?)

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2019年10月23日

日本人駐在家族と一緒に数日過ごした時、こんな困った!を知りました。
今日はその問題解決法を2つご紹介したいと思います。


まずは、硬水の問題。
日本では考えたこともない問題がいくつかあります。


まず、湯沸かしポットの底に白いものが固まる。
水道の出が悪くなる。


両方とも、まさしく、硬水のせいなのです。
湯沸かしポット使用後は、なるべくすぐに空にしておく。蓋をしばらく開けて蒸気を飛ばすこと。
それでも数回使ううちに、やはり白いものがたまります。
我が家では、そういう時には、少量の水とともにお酢を入れて、一旦沸騰させます。するとあらあら不思議、すぐに白い塊は取れてます。
あとは、ポットをすすいでおくだけ。


水道の出が悪い時、蛇口の先端に付いている小さな穴がたくさん空いた部分にカルキが溜まっているからなんです。それなら、ペンチでその部分を一旦外し、ポットのカルキ取りと同様にお酢を混ぜた水に漬け込み、一旦沸騰させます。つまり、ポットのカルキ取りと同時に行うことが可能です。
何度か繰り返して、そのうちに、この部品を密閉するためのゴム(内部にある)とともに交換することも大切です。ディスカウンター(NORMAというチェーン店)で時々扱っています。そんなセットを見つけた時に買っておくと便利です。もちろんホームセンターにも常備されていますが。


他によく耳にするのが、カビの問題ですね。
窓が新しいと密閉性も高く、それが余計にカビの原因を作ります。
我が家は通気を自動的に行う装置を装備しているのですが、普通の家ですと、特に冬場は要注意です。
朝起きた時、夜寝る前に、(複数の)窓を同時に5分程度開けてください。理想は1日2-3回と言われています。
面倒くさいし、寒いですが、これは騙されたと思って実施してくださいね。大家さんとのトラブルを防ぐことになります。

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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