トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > その辺のカプチーノにがっかりした私が行きたくなったお店、Rehorik

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員ブログ

その辺のカプチーノにがっかりした私が行きたくなったお店、Rehorik

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年6月 7日

自分で作れるレベル以上のカプチーノに出会いたい、と強く思うようになった私が、次に選んだお店は、Rehorik。
このお店は、80年以上に渡ってコーヒーを焙煎しているだけでなく、エスプレッソやカプチーノなどを入れる、バリスタのコースを何本も行っている他、バリスタの試験もここの会場で年に2回開催されています。
このブランドのコーヒーは、ちょっと高級なイメージがあったりして、ここのカプチーノがまずかったら、他に行くところはないだろうな、と思いました。


4世代、3つのお店、1つの哲学。
それがうたい文句のようです。


このお店が経営するカフェの名前が、「Cafe 190° 」。

IMG_8323.jpg

今日のような爽やかな天気の日は、外でも素敵でしたが、
細長い店内の一番奥に、グループで座りやすい場所がありました。


IMG_8305.jpg

う、美しい、ラテアート。
久しぶりに出会いました。

IMG_8306.jpg

さすが、バリスタのコースをたくさん持っているだけあります。

IMG_8311.jpg

上の写真は、お店の奥(私達が座っている場所)から、入口を見たところです。
奥行きの深い、こじんまりとしたカフェです。店内ガラガラのようですけれども、テラス席に皆さん陣取っておられました。


私達が座った場所、ガラス越しには、コーヒー豆の焙煎作業をしているお部屋がありました。こんな作業が見られるカフェは、なかなかありませんね。


実は、ここは朝食もおすすめなのだそうです。
同席のお友達が、クロワッサンを中心とした小さなフランス風朝食メニューを注文したので、写真をすかさずパチリ。

IMG_8309.jpg

朝食メニューは、それぞれ2.80ユーロまでの温かいお飲物付き。なので、カプチーノも注文できます。上の写真は、飲み物付きで5.90ユーロです。


帰り際、もう一度店内を振り返って、写真をパチリ。
IMG_8316.jpg


私は、ここに初めて出掛けてみましたが、また来たいと思います。
今度は、お腹を減らせて来店し、小さなチーズの盛り合わせの朝食でも、食べたいなぁ。
なんせ、チーズやワインも扱うお店ですから。

【基本情報】
Cafe 190°
住所 Am Brixener Hof 6, 93047 Regensburg, Deutschland
ホームページ https://www.rehorik.de/gastro/cafe-190-grad/
営業時間 月〜金 08:30-18:00、土 09:00-19:00、日曜日 10:00-18:00


この場所をGoogleMapで確認する

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

おすすめ記事

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員
名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

その他のドイツの特派員

レーゲンスブルクを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > その辺のカプチーノにがっかりした私が行きたくなったお店、Rehorik

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について