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本物のイタリアン「ダ・カルミネ」

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年5月26日

旅行者にとっては少し不便な場所ですが、レーゲンスブルクに住む人には、一度お試し頂きたい、そんなイタリアン「ダ・カルミネ 」を今日はご紹介します。


正直、場所はそんなに良くなく、外観もイマイチ。
でも、それに似合わず、美味しい料理を楽しめます。家族経営のこのお店、2016年から1年ずつの契約を更新し、そしてなんと10年の契約に踏み切ったというから、成功しているということの表れです。
(ちなみに、リトル・イタリエナーという名前のイタリアンが昔はここに入っていましたが、今のお店とは全く関係ありません。)


旧市街の便利な場所にもたくさんイタリア人経営の良いお店がある中、ここは、ピザのみでなく、お手製のパスタや前菜など、魅力的なメニューがいっぱい。出前もあります。


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お昼の営業は11時から。
ピザは、直径33cmで、お値段が6.10〜12.10ユーロ。(勿論、具材によりますが、大概は10ユーロで十分お釣りが出ます。)
今回、ご紹介する3つのピザは、上に乗っている具材の種類も少ないものばかりだったので、上から順に、8.70ユーロ、7.50ユーロ、8.10ユーロです。


ピッツァ・フディアボラ(辛いサラミ)
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ピッツァ・フンギ(マッシュルーム)
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ピッツァ・ハワイ
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普段見慣れているのと、まず見た目が違うのは、ハムですね。極薄に切られたハムが華やかに乗っています。肝心なパイナップルもケチらずしっかり。これって、当たり前のようですが、外食すると、当たり前ではないんですよね。


サラダ・デラ・カサ
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写真では、少し小さく見えます(写真を撮った張本人も、びっくりするくらい小さく見える!)が、深みのあるスープ皿に山盛りで、頑張らないと一人で食ベきれなそう。パンもついています。(実際これを注文した人は、食べきれていませんでした。)


そしてこちらは、本日のメニューであった二品のうちの一つ。お手製のパスタに魚介類がたっぷり。
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実際、手作りのパスタは、なかなかの贅沢品です。しかも魚介類も単価が高いですから、ほかのメニューの倍くらいのお値段ですが、後悔させない美味しさ。


イタリア人の家族経営で、娘さんがシャキシャキ注文をとっては料理を運んでいます。
サービスも早くて丁寧。


私たちが出掛けたのは、天気の良い日曜日。お客さんが実は少なくてびっくりした所、その理由は町中での市民祭、マイドゥルトの影響だったようです。場所が場所なだけに、ついでに外食でもしましょうか、となったときには、わざわざここまで足を運ぶ人は居ないでしょうから、仕方ありませんね。


でも、是非一度足を運んで見てください。
(週末は、予約した方が確実です。)

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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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