トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > 南仏キャンプ旅行記〜ベリア・エ・カステルジョー

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員ブログ

南仏キャンプ旅行記〜ベリア・エ・カステルジョー

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 自然・風景 投稿日:2019年4月29日

天気予報によると、あまり好ましくないとは思いつつ、折角だからと行ってみて大成功。


ここの地区は、キャンプ場がぎっしり。こっちに数軒、あっちに数軒。フランスには、11000ものキャンプ場があるというのも頷けます。その数は、ヨーロッパ全体の3分の1に当たるそうです。ちなみに、第二位のドイツでは5800だそうです(データはいずれも1998年のもの)。

IMG_7685.jpg

IMG_7659.jpg

美しい風景を楽しみながら、つづら折りの道路を行くと、目的の渓谷に出てきます。

IMG_7662.jpg

一度、小道に入って、眺めの良いポイントまで、お散歩もしました。そんな折に急に雨がきつくなったりして・・・

IMG_7679.jpg

IMG_7677.jpg

IMG_7673.jpg


その後辿り着いたキャンプ場Actinidias は、ありがたいことに英語も通じました。


一方はロッククライミングができそうな立派な岩、もう一方には川が流れ、その対岸にも美しい岩が眺められる、そんな美しいキャンプ場。問題は、泊まっている客の一部がドイツの団体客で、なんとその数100名程。
夜23時から朝7時は静かにしてください、と掲示されているのにも関わらず、雨が降り続ける夜中の2時半でも歌っている若者も。もちろん歌は、「雨に濡れても♪」


でも、この若者グループは、観察すると面白い。車の牽引車を引っ張って、朝食のフランスパンなどを買いに行ったり、料理するときに出る野菜クズ(人参やジャガイモの皮など)を、日曜大工や壁職人さんがコンクリートを掻き混ぜるときに使うような大きなバケツ2杯に入れてスケートボードの上に乗せて、ゴミ捨てに行ったり。くじ引きで負けたお兄さんが、食器洗い当番だったり。


ここのキャンプ場にも2泊しました。
到着の翌日は、その目的であるカヌー体験です。
小さな川、大きな川と色々あり、あちこちでカヌーやカヤックが出来ます。
この付近のキャンプ場に来ている人たちは、ロッククライミングをする人や、カヌーを楽しむ人が中心。ちなみに、我がキャンプ場の大きな団体も、カヌー関係の団体さんでした。


次回ブログは、カヌー体験についてのお話です。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ドイツドイツ/レーゲンスブルク特派員
名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

その他のドイツの特派員

レーゲンスブルクを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

レーゲンスブルク特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ドイツ > レーゲンスブルク特派員 > 南仏キャンプ旅行記〜ベリア・エ・カステルジョー

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について