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南仏キャンプ旅行記〜カルカッソンヌ②

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2019年4月28日

カルカッソンヌの城塞だけ見て、実はもう満足ですが、きっとそれだけでない。
新市街?の方もぜひ見るべきだと思い、そちらに歩いて行きました。
城塞から川を渡ったこちら側のことです。


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ここにも、大聖堂がありました。
城塞の中にあるものと比較すると、歴史的に価値はそこまで大きくないかもしれませんが、1262〜83年に造られた、ゴシック様式の大聖堂です。21年という建築期間は、異様に短いと思いますが、シンプルな造りとはいえ、13世紀の道具や技術で可能なものなのでしょうか。

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植物でぎっしり覆われた家もありました。ここまで密集して生えているのは、なかなか珍しいですね。

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歩きながら、是非足元も見てみましょう。

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中心部はいいのですが、町の外れの方は、南仏らしい家がぎっしりしていて、それはそれで趣があって私は好きなのですが、ちょっと心配なのは、空き家が多いこと。そして、そういう家はものすごく状態が悪いこと。
川の向こうにある城塞に、それだけたくさんの観光客が来る。ということは、物価も上がり、交通量もありすぎて、住むためには快適ではない、ということなのでしょうね。これは、我が町レーゲンスブルクでも同じだと思います。住民は、正直観光客を迷惑に思ったりしているものです。(ただ、レーゲンスブルクの場合は、住宅が全く足りないくらいの勢いですが。)


この町の将来が、正直ちょっと心配になったりします。


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吉村 美佳

ドイツ・レーゲンスブルク特派員の吉村 美佳が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:吉村 美佳

吉村 美佳

鳥取県出身。学生時代、社会人時代にバックパッカーとして25カ国を歩き回るうち、南米エクアドルでドイツ人と知り合ったのが運命の分かれ目。2002年12月よりドイツ在住。レーゲンスブルク観光局公認現地ガイド。普段は教会やビッグバンドでトランペットを吹いたり、自宅でピアノを教えたり。フリーライターとしても。ご連絡は、こちらまで。 DISQUS ID @disqus_mvlVIuxrhK

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