トップ > 北米 > アメリカ > ポートランド特派員 > クラフトビール旅なら宿泊はここに決まり!「ブルーマスターズ・コテージ」

アメリカアメリカ/ポートランド特派員ブログ

クラフトビール旅なら宿泊はここに決まり!「ブルーマスターズ・コテージ」

カテゴリー:夜遊び・クラブ・お酒 / 旅行・ツアー・ホテル 投稿日:2020年1月 3日

『地球の歩き方』読者のみなさま、明けましておめでとうございます。ポートランド在住の東リカです。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、2020年。ポートランドを訪れるビール好きの方にすごーくお薦めの宿をご紹介します。

DSC02616.jpg

その名も「ブルーマスターズ・コテージ(Brewmaster's Cottage)」。ブルーマスターとは、ビールの味を含むビール製造の責任者のこと。このコテージはその名の通り、ブルーマスターご夫妻の経営する宿(タイニーハウス)なのです。

DSC02585.jpg

内装は全て妻のテリーさんが担当。彼女は、全米最大のクラフトビールイベント「グレートアメリカンビールフェスティバル」をはじめ、数々の受賞歴をもつとても有名なブルーマスターです。醸造業界の女性を支援する組織「ピンクブーツソサエティ(Pink Boots Society)」の創設者でもあります。コテージ内には、彼女の手によるビール関連アイテムがあちこちに並んでいます。

DSC02595.jpg

ご夫妻の敷地内にあるこのコテージは、独立した2階建てのスモールハウスで、プライバシーも安全も手に入ります。場所は、最近注目のセントジョーンズ地区。ダウンタウンからは少し離れていますが、ここを拠点に街を回れるように、2台の自転車も貸し出してくれます。

DSC02604.jpg

コテージの広さは、約74平方メートル(800sq feet)。アメリカの家としては小さく車椅子だとちょっと厳しいですが、快適に過ごす工夫が満載で、4人家族や2組のカップルでも申し分のない広さだと思います。

DSC02601.jpg

2階にマスターベッドルーム(キング1台)とお風呂・トイレがあり、1階にもキッチン・リビング・洗濯乾燥機に加えて、ハイドベッド(クイーンサイズ)とシャワー・トイレがあります。また、パチオもあり、長期滞在でも全く問題ないと思います。もちろんネット環境も整っています。

DSC02593.jpg

クラフトビール好きには特にオススメの宿です。1組しか滞在できないので、予約はお早めに!

Brewmaster's Cottage
6625-B N. Amherst Street, Portland, OR 97203
http://brewmasterscottage.com/

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

東リカ

アメリカ・ポートランド特派員の東リカが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

アメリカアメリカ/ポートランド特派員
名前:東リカ

東リカ

オレゴン州ポートランド在住のフリーライター。オレゴン大学への交換留学をきっかけに縁ができ、東京、ブラジル3都市での生活を経て、2014年末より家族でポートランドへ移住。 現在はフリーライターとして現地情報を日本メディアに提供している。得意分野は、カルチャー、ライフスタイル、フード&ドリンク、旅行、アートなど。個人ブログ「ポートランド日誌」に取材こぼれ話なども掲載中。ご連絡はブログのお問い合わせフォームからお願いします。
ブログリンク先:https://rhportland.blogspot.com/ DISQUS ID @disqus_RVm6X35Hh9

ポートランド特派員トップにもどる

その他のアメリカの特派員

ポートランド(オレゴン)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ポートランド特派員トップにもどる

トップ > 北米 > アメリカ > ポートランド特派員 > クラフトビール旅なら宿泊はここに決まり!「ブルーマスターズ・コテージ」

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について