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パリ市および周辺自治体でバーなどが閉鎖に レストランは営業継続【新型コロナ制限強化】

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パリおよび周辺3県(オー・ド・セーヌ県、セーヌ・サン・ドニ県、ヴァル・ド・マルヌ県)は、2020年10月5日から警戒最大化ゾーンとなりました。これにより、感染拡大を防ぐための新しい制限措置が、同10月19日まで適用されます。

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何が新たに制限されて、何が引き続き容認されるのか。リストにまとめました。


【禁止・閉鎖】
×バー、カフェ(バーとはアルコール飲料をおもに販売する施設)
×公道、公園、庭園での集会(同時に10人以上の集まり)
×学生の夜のパーティ
×22時以降のアルコール販売および公道での飲酒
×大規模集会(1000人以上のイベント)
×見本市、展示会
×体育館、多目的室、プール
×スポーツ施設、フィットネスクラブ
×遊技場、ダンスホール


【一部容認・営業】
△レストラン(新しい感染防止対策を実施のうえ、営業可能、例えば1テーブルに6人まで)
△結婚式(式は可能だが、披露宴やパーティは禁止)
△ショッピングモール、デパート(感染防止対策を実施のうえ、例えば客ひとりあたり4平方メートルを確保)
△野外運動施設(収容可能人数の半数までで、1000人を超えないこと)
△大学(教室、食堂、講堂は収容可能人数の半数まで)


【容認・営業】
○葬儀
○マルシェ
○映画館、劇場、美術館
○デモ(集会としては適用されず)
○公道で長い列を作る(食糧配布や新型コロナ検査の列など)
○公共交通機関
○テレワーク(推奨)


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加藤 亨延

フランス・パリ特派員の加藤 亨延が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:加藤 亨延

加藤 亨延

ジャーナリスト。愛知県出身。ロンドンにて公共政策学修士を修めた後、日本でガイドブックおよび雑誌記者として活動する。2009年に渡仏。ANNパリ支局勤務を経て、現在は株式会社プレスイグレック代表。専門は日仏比較文化と社会、ツーリズム。取材経験はカンヌ国際映画祭、ユネスコをはじめ国際機関、パリ同時多発テロ事件、フランス大統領選など。欧州を中心に約60カ国800都市に渡航経験あり。フランス外務省発行記者証所持。フランス/パリの旬の話題を中心に更新していきます。お仕事などのお問い合わせは株式会社プレスイグレック、またはメールにて。
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