トップ > アジア > ラオス > パークセー特派員 > ワットプー祭りへ行って来ました!その2:早朝の托鉢

ラオスラオス/パークセー特派員ブログ

ワットプー祭りへ行って来ました!その2:早朝の托鉢

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2014年2月16日

ສະບາຍດີ(サバイディー)、熊谷です。
引き続き、ワットプー祭りの報告をしたいと思います。今回は、メインイベント、早朝の托鉢です。


20140216-01


今年は4時45分に起床、そして急いで御座を持って場所取りへ出かけました。昨年、5時半に出かけたら、既にいっぱいで、ギューギューに詰めてもらった思い出があり、今年は余裕を持って出かけました。そうしたら、余裕が有り過ぎて、まだ人もまばらなメインの参道に托鉢の場所を確保することが出来ました。


それでも、朝日が登る頃にはラオス人で溢れかえり、私たちの周りもあっという間に人ごみの中になりました。


20140216-02 20140216-03


夜明け前から、お坊さんたちもスタンバイ中です。托鉢のルートが何ルートかあり、それぞれの出発地点にお坊さんたちが集まっています。オレンジ色の袈裟のお坊さんとは対照的な、真っ白な衣装の尼さんたちもやってきていました。尼さんは、托鉢で周っている人と、一般のラオス人に混ざって供物を差し出している人と2通りいました。


6時半過ぎ、いよいよ托鉢が始まります。まずはお経を唱えます。ラオス人はみんな空で言えるんですよね。さすが、仏教が身近にあります。そして、お経が終わるといよいよお坊さんが周って来ます。


20140216-04 20140216-05


供物は、少額紙幣の他に、蒸したカオニャオ(もち米)や果物、お菓子、水、パック詰めの豆乳、インスタントラーメン等々。日本だと精進料理のイメージがあるので、こんなの渡して大丈夫かな、と思うお菓子とかもありましたが、日持ちするものなら大丈夫なのでしょうか。


私たちは精々手で持って行けるくらいの供物しか持って行けなかったのですが、車でやってくるラオス人たちの気合いの入れようはすごい!お菓子やラーメンも箱買いは当たり前で、ものすごい量の供物と共にやって来ます。お坊さん方の人数も多いので、最後まで行うには沢山必要なんですよね。私たちは早々に供物がなくなり、その後は写真を撮るべく、カメラを持って周って来ました。

20140216-06


この人、人、人!女性陣はきれいなシン(ラオス伝統スカート)に身を包み、あたかもファッションショーの様。カメラマンも数多くいて、その場で写真を撮ってもらい、プリントアウトをしてもらって帰るラオス人の姿も沢山ありました。自分が写っている写真が大好きなんですよね。


ラオス人の生活や文化、宗教が1度に味わえるワットプー祭り、とってもお勧めです!来年も旧暦3月の満月の日にありますので、旅の予定に加えてみてはいかがでしょうか。


そして、実はこの日の夜にはキャンドルナイトも行われ、そちらにも参加して来たので、次回はその様子をお伝えしたいと思います。


------
この他のワットプー関連情報はこちらへどうぞ!→【世界遺産ワットプー関連記事まとめ

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

熊谷 郁

ラオス・パークセー特派員の熊谷 郁が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ラオスラオス/パークセー特派員
名前:熊谷 郁

熊谷 郁

パークセー特派員トップにもどる

その他のラオスの特派員

パクセを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

パークセー特派員トップにもどる

トップ > アジア > ラオス > パークセー特派員 > ワットプー祭りへ行って来ました!その2:早朝の托鉢

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について