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和気富士登山へ ~和気町~

カテゴリー:スポーツ・観戦 / 自然・風景 投稿日:2019年2月11日

1.片上鉄道の鉄橋が残っている。IMG_3607.JPG


廃線となった片上鉄道が自転車道として復活した片鉄ロマン街道を歩いています。今回は駅から歩いて15分程の和気富士登山を楽しんでみましょう。
片鉄ロマン街道沿いに歩いて行くと金剛川に出ます。ここにかかる橋は、かつて片上鉄道の鉄橋でした。鉄橋の上、といっても今では橋を渡っている気分と変わりはないのですがね!


2.神社まで登っていく。IMG_3563.JPG


街道を外れて登山道へ。民家と民家の間の狭い道を歩くと赤い鳥居があります。
この鳥居をくぐると最上稲荷へと続く石段が始まります。


3.一般向けコースを登る。IMG_3569.JPG


石段を登りきり、神社に到着したらコースのルート案内図がありました。
あらら、Aコース以外は上級者コースですね。
普通のウォーキングシューズしか履いてないのでお手軽Aコースを選びます。


4.冬でもこんな感じ。IMG_3571.JPG


ここからは登山っぽい道になります。
冬でもシダ類が青々としています。歩きやすい道です。


5.吉井川と金剛川の合流地点。IMG_3573.JPG


展望の良い所で吉井川と金剛川が合流する地点を見降ろします。
山陽自動車道が東西に貫いています。
ここから、しばらく登ると和気富士の山頂です。


7 和気富士に到着。昔は城があった。IMG_3574.JPG


山頂に着きました!北曽根城という山城が戦国時代には建っていたようです。
石垣や廓などの遺構はあまり残っているようには見受けられませんでしたが
詳しい人が見ると興味深い場所なのかもしれませんね。


6.12.01.22-006 ふじみ橋を渡る。IMG_3560.JPG


この山が和気富士と呼ばれるのは、和気駅側から見た姿がこのように富士山に似ているからです。さて、和気富士の山頂から次は観音山に向けて歩きます。和気富士の北側は山々が連なり、最高峰の神ノ上山にかけての稜線を和気アルプスと呼んでいます。

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岡山生まれの岡山育ち。岡山市内在住の「おかやまっ子」です。鉄道好きの夫に連れられ県内外各地を歩くうち、カメラを手にするようになり、文章を書くことが好きなことも高じて2013年からは個人ブログ「つれづれ日記」をはじめました。地元民目線での岡山の四季折々の自然や人々の生活、そして美味しい情報をレポしていきたいと思っています。 DISQUS ID @disqus_LJ2QGvckC1

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