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郷愁を誘う駄菓子屋さん ~高梁市街地~

カテゴリー:お題 / ショッピング・雑貨・お土産 投稿日:2018年12月30日

1.JPG

高梁に来られたら絶対に行ってもらいたい駄菓子屋さんがあります。
昔からのお店なので「まだ、やっているかなぁ?」と気になりながら訪れます。

あった、あった。上田菓子店といいます。
暖簾をくぐり、お店の中に入ると目移りしそうなくらい
間口いっぱいにお菓子が並んでいます。


2.JPG
木枠とブリキのケースの中におせんべい、棒天、マシュマロ
おかきに飴玉、豆菓子、鶯ボール...。

子どもの頃のワクワク感が戻ってきます。
昔は普通にあった量り売りの駄菓子屋さんです。
今では岡山県内に二店舗ほどしか残っていないとか。


3.JPG
右側の壁にもブリキの一斗缶がズラリ。
おかき好きの私は、手前二列目の丸っこいおかきを100㌘。
スコップでザクザクすくって、計りで重さを計ってくれ
ちょっと、多めに入れくれて紙袋の口をギュッと絞ってくれます。
ちょっぴり一味が効いていて美味しいおかきです!

炭酸煎餅も美味しそう~。
奥の垂直ぎみのガラス瓶の中はカラフルなゼリービーンズや
大小さまざまな金平糖が並んでいます。


4.JPG
反対側の壁もお菓子の一斗缶がぎっしり。
インスタ映え間違いなしのお店ですが
失敗したのはカメラのレンズに望遠をつけていたこと!
せっかく写真を撮らせていただいたのに、お店の中の全体が入らなくて
目いっぱい近寄った写真ばかりになってしまいました~。

子どもころ、風邪をひいて病院帰りに
駄菓子屋さんに寄ってお菓子を買ってもらったのに
ふらついて、ガラスケースに手をつき割ってしまった経験をお喋りしたら
「お怪我はしませんでした?このガラスは薄いから割れやすいんですよ。」
と、心配して頂きました。

あの時、母にはこっ酷く叱られて、しばらく、駄菓子屋さんへは連れて行って貰えませんでした。
そんな他愛もないお喋りをしながら
金平糖、鮎のお菓子、おかきの入った紙袋を抱えてお店を後にしたのでした。

高梁に来られたらぜひ寄ってみてくださいね。



植田菓子店

電 話 0866-22-3294
住 所 高梁市東町1­889
駐車場 観光駐車場に停めて、徒歩で。 JR備中高梁駅から徒歩15分
営業時間 7:00~19:00 日曜営業

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mami

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岡山生まれの岡山育ち。岡山市内在住の「おかやまっ子」です。鉄道好きの夫に連れられ県内外各地を歩くうち、カメラを手にするようになり、文章を書くことが好きなことも高じて2013年からは個人ブログ「つれづれ日記」をはじめました。地元民目線での岡山の四季折々の自然や人々の生活、そして美味しい情報をレポしていきたいと思っています。 DISQUS ID @disqus_LJ2QGvckC1

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