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水着はOK!?竹田市「長湯温泉 ガニ湯」恥ずかしい位に開放的な露天風呂・みどころ・アクセス

カテゴリー:自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2019年7月19日

大分特派員の小野和伸です。先日恥ずかしい位に開放的な露天風呂「ガニ湯」に浸かりました。


大分県竹田市には、炭酸泉で有名な温泉地「長湯温泉」があります。長湯温泉の代名詞的な温泉と言えば、「ガニ湯」です。河川の中にあり、通行人から丸見えの恥ずかしい温泉でもあります。
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今は人口の岩風呂となっているガニ湯ですが、昔は自然の軽石から炭酸泉が湧出していたそうです。炭酸泉とは、二酸化炭素を含んだ温泉「二酸化炭素泉」の事を指し、高濃度の炭酸泉はシュワシュワとした泡を感じることができます。その炭酸泉が浴槽から湧いている姿がカニに見えた為、「ガニ湯」と命名されたお話しが残っています。
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川の中にポツンとある温泉で、360°開放されている非常に恥ずかしい温泉


と思われがちですが、ガニ湯の温泉は茶色く濁っていますので、入浴してしまえば全く恥ずかしくありません。湯も熱くなく、長湯に最適な温度で、いつまでも浸かっていることが可能です。気を付けるべき点は、脱衣と移動を高速で行うこと、そして貴重品の管理です。脱衣は橋の下で隠れて行える為、ご安心ください。
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とても開放的な温泉「ガニ湯」、入浴に抵抗があるかもしれませんが、これ程の爽快感を味わえる温泉は、なかなかありません。真横に川が流れている為、川と一体になったか様な面白さがあります。朝は御来光を拝み、夜は星空を眺め、昼は通行人の温かい視線を感じながら、ゆったりと浸かることができます。
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混浴の温泉ですが、水着や湯浴み着も着用可能です。この様な経験は、滅多にできません。長湯にお立ち寄りの際は、是非ガニ湯に挑戦して下さい。忘れられない思い出となることでしょう。


<ガニ湯の基本情報>


住所:大分県竹田市直入町大字長湯(ガニ湯本舗 天風庵の前、芹川の中)


アクセス:大分自動車道「湯布院IC」より、自動車で約50分


駐車場:なし(周辺の駐車場を利用)


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小野 和伸

日本国内・大分特派員の小野 和伸が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:小野 和伸

小野 和伸

大分県大分市在住、登山が大好きな温泉ソムリエマスター「小野 和伸」と申します。週末は必ず温泉に浸かっており、大分県内の様々な温泉にランダムで出没します。温泉ソムリエをはじめ、温泉マイスター、温泉観光実践士などの資格も取得し、私なりの温泉道を突き進んでいます。大分県の温泉に特化した温泉ブログ「下山後の温泉」も更新中。

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