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11月の亜熱帯・小笠原諸島へ行く服装は?

カテゴリー:天気・気候・気温 投稿日:2020年11月 1日

今日から11月がスタートします。小笠原の夏は長く6月下旬~11月上旬までは暑い日が続き、11月中旬頃から季節が変わるのですが、2020年の夏の終わりはいつもより早めにやってきたようです。


ここのところ雨天で太陽が出ない日も多く、半袖短パンでは肌寒いな~と感じる日が増え、半袖Tシャツの上に長袖をはおったり、長ズボンや靴下履いたりしています。


それでも日差しが出ればすぐに暑くなり上着や靴下を脱いだり、また着てみたり......と忙しい日々です。

気温25~26度くらい、湿度60~70%くらい(わが家の温湿度計調べ)なので、暑すぎず寒すぎずとても過ごしやすい日々とも言えます。

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晴れて日差しが降り注ぐ日中なら半袖・短パン、足元はサンダルでもまだ大丈夫ですが、天気が悪く太陽が出ていない日はそれだとちょっと寒く感じます。

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海は真夏に比べると水温が少し下がってきました。"暑がりか寒がりか""太陽が出ているか曇っているか"で体感が違ってきますが、5~10分くらいなら水着でもまだ泳げるかな。それ以上海に入っている場合は冷えてくるのでウェットスーツを着た方が安心です。海から上がったあと強めの北風が吹いていると思いのほか肌寒いかも。

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森のなかも盛夏の頃に比べると涼しく歩きやすくなってきて、森歩きが心地よい季節になってきました! 歩くと体が温まるのでまだ半袖で大丈夫です。

太陽が出ればまだ暑いので水分はしっかり持って、あとは天候が不安定だったり半袖で肌寒いときのために羽織れるものがあると安心です。

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夕日や星を見ているときも風向きや風の強さによっては半袖だと肌寒く感じるかもしれません。

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・海から上がったあと

・日没後バイクで走る、屋外に長くいる

・曇天で日差しが出ていない

・雨が降っている、強めの風が吹いている

これからの季節のこんなシーンではレインウェアも兼ねたウィンドブレーカーがとても便利です。また速乾性のあるものは雨に降られてもすぐに乾くので便利です。

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1日のなかで晴れたり、曇ったり、雨降ったりと目まぐるしく天気が変わる日も多いので、半袖をベースに天候に合わせて調節できる服装がおすすめです。旅支度の参考にしてみてくださいね。

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村上義弘(よっしー)

日本国内・小笠原特派員の村上義弘(よっしー)が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:村上義弘(よっしー)

村上義弘(よっしー)

20代に世界を放浪し、2001年から小笠原諸島に移り住む。父島で海と山と星空のガイド「たびんちゅ」を営みつつ、小笠原の大自然から教わったヨガを伝える。一年のうち2ヶ月は旅するという根っからの旅人。たびんちゅHP DISQUS ID @ogs_ysi

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