トップ > 北米 > アメリカ > ニューヨーク特派員 > 紅葉シーズンならバーモント!ストウへ2泊3日のドライブ旅行(2)

アメリカアメリカ/ニューヨーク特派員ブログ

紅葉シーズンならバーモント!ストウへ2泊3日のドライブ旅行(2)

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2013年11月28日

シャンプレーン湖畔.JPG

2日目は、車を西に走らせ、バーモント州最大の町、バーリントンへ出かけてみた。日本人にはあまりなじみのないところだが、ここは全米住みたい街のナンバー1になったこともあるという人気のエリア。確かに州内の他の町に比べて人は多いが、シャンプレイン湖畔と緑に囲まれ、日々ゆったり過ごすことができそうだ。言ってみれば、スローライフを実践できそうな町。都会の喧騒を離れてもちょっと町へ行けば、カフェ、レストラン、ブティックが充実している。

バーリントンの賑わい.jpg

難点を言えば、冬の寒さと雪はつらそうだがーー。
さて、賑やかな通りを歩いて一つ気づいたのは、犬連れが多い!

犬連れ多し.jpg

そういえば宿泊のホテルも犬連れのお客さんがあちこちに。メーン州もそうだが、ニューイングランド一帯はペットフレンドリーなところが多い。これも住みたい町で人気となった理由のひとつなのかもしれない。

犬連れ1.JPG

バーリントンはニューヨークからもバスで行けるためここまでだったら、レンタカーがなくても十分。
たとえばメガバスだったらニューヨークから片道6時間―8時間で到着する。

http://us.megabus.com/

そのあとバーリントンでレンタカー。近場を散策してもよい。
さて、町の探索の後は、シャンプレイン湖畔へ。
森林浴.JPG

木立の間を歩きながら、シャンプレイン湖を眺めてみる。対岸はニューヨーク州だ。

シャンプレーン湖畔2.JPG

その北を行けば遥かかなたカナダへと続く。
あふれる水。そして夏の緑、秋の紅葉、冬の雪。まさに四季折々の顔を持つバーモントはどことなく日本と似ている。日本でも有名な絵本作家、ターシャ・テューダーさんが四季の自然とふれあいながら住んでいたこの州は、日本人にとっては最も親しみやすいところなのかもしれない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

(3)へ続く

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

青木 多佳子

アメリカ・ニューヨーク特派員の青木 多佳子が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

アメリカアメリカ/ニューヨーク特派員
名前:青木 多佳子

青木 多佳子

大好きなヨーロッパに住むはずが、うっかり(!)オハイオの大学院へ入学。気がつけば17年もの米国暮らし。現在はトラベルコーディネーター兼ライターとしてNYを徘徊中。根っからの旅人間で、訪問した国は45ヵ国。米国も西のシアトルから北のバーハーバー、南はキーウエストと、森林、砂漠、海辺、渓谷、ひなびた街を歩きまわる。マリンスポーツをかねてカリブ海の島々にも出没中。旅の基本スタイルは自由気ままな「おひとり様」+α(?)。ご連絡はこちらまで。 DISQUS ID @takakoaoki

ニューヨーク特派員トップにもどる

その他のアメリカの特派員

ニューヨーク(ニューヨーク)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ニューヨーク特派員トップにもどる

トップ > 北米 > アメリカ > ニューヨーク特派員 > 紅葉シーズンならバーモント!ストウへ2泊3日のドライブ旅行(2)

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について