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聖地バラナシへの旅②

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / レストラン・料理・食材 / 旅行・ツアー・ホテル / 生活・習慣・マナー / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2012年8月16日

聖地バラナシへの旅①はコチラ


翌朝はガンジス河に昇る朝日を拝むため、昨夜プージャが行われていた
河沿いのガートへと再び向かいました。


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「Kedar Ghat」前にてボートをチャーター。確かこの時は2時間で200Rsでした。
この道ウン十年...といった感じのおじいちゃんと、(良く言えば)同じく時代を感じさせる
レトロなボートに乗り、早朝のガンジス河をのんびりとクルーズ。


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残念ながら、雲が厚くて朝日は拝むことができませんでした。しかし、おそらく数百年、
もしくは数千年前から続いている「ガンガーでの沐浴」は当然そこかしこで行われていました。

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そして同じく当然のように行われる死者の火葬。(火葬場では写真厳禁ですので、
ボートの上&遠くから望遠で撮影しました。)
ここがガンジス河で一番大きな火葬場「マニカルニカー・ガート」です。
数多く並ぶガートの中でも、ここだけは異様な雰囲気に包まれています。


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4年前には行かなかったガンジス河の対岸へも行ってみました。
河の向こう側には本当に何も無くて、建物が所狭しと並んでいる反対側のバラナシの
街と比べると「なぜ対岸に建物を建てないの??」という疑問が湧いてきます。
しかしこの対岸はヒンドゥー教徒にとっては不浄な場所らしく、実際行ってみると
確かに岸辺には布に包まれた死体と思わしき物体がちらほら...。。
これはヒンドゥー教徒じゃなくても生活する気になれないですね...。
(こんな風に遊んでいる人達もいますが...。)


人と建物が密集し、皆が祈りを捧げるガート側。誰もいない、人工物の全く無い対岸。
この光景を見ていると「三途の川」を実際に渡っているような気持ちになります。


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クルーズを終え、無事「現世」に戻った私たちは、お寺に続く参道を散策。


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そして日本人オーナーが経営する「イーバ・カフェ」でランチ。
地球の歩き方にも掲載されていた「鳥天丼大根おろし載せ」はインドの食材を
上手く日本流に味付けしてあって味も本格的!さすが日本人オーナーなだけあります^^
また、写真右のデザートに注文したアップルパイも美味しかったです。
私たちの他にもたくさんの日本人で賑わっていました。


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次回はバラナシ最終回。バラナシで見つけた動物たちと、最終日に再び行った
プージャの様子をお届けします^^
(写真は2008年に撮った、ガンジス河に昇る朝日。またこの光景を見に行きたいです...!)


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鳥巣 悠

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