トップ > オセアニア > オーストラリア > メルボルン特派員 > 家族経営のイタリアンはマンマの味で大人気【メルボルン食探訪】

オーストラリアオーストラリア/メルボルン特派員ブログ

家族経営のイタリアンはマンマの味で大人気【メルボルン食探訪】

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2015年10月23日

IMG_2776.JPG

多種多様の人々が暮らすメルボルン。
世界各国の料理が味わえるのも魅力の一つです。

シティ内はもちろん、郊外の住宅地には、穴場的なレストランもたくさんあります。
今回は今年オープンしたばかりのイタリアンをご紹介します。

IMG_2777.JPG

メルボルンから車かバスでM3(高速道路)に乗り30分ほど。
サバーブの落ち着いた住宅地の幹線道路沿いにあるのが「ゼロナインティファイブ(ZERO95 WOOD FIRE PIZZA BAR)」です。

IMG_2779.JPG

店に入るとまず目をひくのが大きなウッドファイアのピザ釜。
オープンキッチンで、スタッフがピザ生地をつくっているのが見えます。

メルボルンの郊外では夕方には閉まるカフェが多いのですが、イタリアのバル(Bar)のように朝8時から夜遅くまでオープンしているのも嬉しい。


IMG_2773.JPG

店内にはいつも陽気なイタリア語が飛び交っています。
遠い故郷の味を求めて「チャオ!」と挨拶しながら訪れる人もいて異国情緒たっぷり。

IMG_2775.JPG

IMG_2781.JPG

ブレックファストは、自家製のデニッシュやモーニングクレープ、ピッツァなどが楽しめます。
バーカウンターにあるマシンで丁寧にいれてくれたコーヒーは、ちょっと濃いめ。

スタッフもイタリア的ホスピタリティで、非常にフレンドリーで気さく。
あまり店が混んでいないと、気軽に話しかけてきたり、常連さんと話し込んだりしています。

IMG_2756.JPG

ワインはオーストラリアの飲食店に多いスタイルのBYOW(bring your own wine)。いわゆる持ち込みで、corkage fee(持ち込み料=グラス代)を払えば飲むことができます。

IMG_2758.JPG

前菜の南欧風イカフライのカラマリ(Calamaris)。
イタリアンと和食とは調理方法が違うとはいえ、魚介類を食べたくなった時にはお薦めです。

IMG_2757.JPG

ピークの時間帯には次から次へと石窯からピザがでてきます。
あっさりとしていて、素材の味もしっかりとしています。
直径20cmほどですが、見た目よりもクレストが厚くないので女性でも1枚完食できそう。


味もさることながら、本場イタリアのような雰囲気の中で食事ができるのも魅力的。
そういえば、店名の由来はシチリアにある小さな街カターニアの市外局番とのこと。
これからの夏になるメルボルン、オープンテラスで食事をするのも楽しみになります。

【データ】
ゼロナインティファイブ(ZERO95 WOOD FIRE PIZZA BAR)
住所:904 DONCASTER ROAD, DONCASTER EAST, VIC3109
電話:(03) 9840 697
営業時間:8:00〜12:00 コーヒー&スイーツ(ブレックファストメニューは土日のみ)
    12:00〜22:00 通常メニュー※年中無休
Web:http://www.zero95.com.au

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

逗子 マリナ

オーストラリア・旧メルボルン特派員の逗子 マリナが現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

オーストラリアオーストラリア/旧メルボルン特派員
名前:逗子 マリナ

逗子 マリナ

メルボルン特派員トップにもどる

その他のオーストラリアの特派員

メルボルンを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

メルボルン特派員トップにもどる

トップ > オセアニア > オーストラリア > メルボルン特派員 > 家族経営のイタリアンはマンマの味で大人気【メルボルン食探訪】

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について