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フランス旅行中に古着の寄付をするには

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2014年6月11日

6月に入ると日本では衣替えのシーズン。制服の夏服もまぶしい。
フランスでは着たい物は好きなように好きな時期に着るという感じなので
日本のように、一斉にみんなの洋服が季節でガラリと変わる事はありません。
ウォークインクロゼットや大きなクロゼットの場合は、シーズン問わず
色々な服が入ってます。とはいっても、夏物を前に冬物は後ろにと
クロゼットの中を入れ替える事はあります。その時が断捨離に最適!


P1500074.jpg


今年は思い切って色んなものを手放しました。大好きだったタンタン
シリーズのTシャツの数々。昔々、バンコクで買ったコピーもの。
2枚だけおいて、あとはデジカメにとってさようなら。
こういった古着はフランスの場合、市町村によって違いますが
大体、分別ゴミ箱の横に大きな箱があります。
大きくVETEMENTS(衣類)と書いてあるので非常にわかりやすい。
この緑色のものはユニセフ協会が不要の衣類を発展途上国に
送付する為の箱で、その他に赤十字とか色々な団体があります。


旅行中に着なくなってしまったお洋服でまだ新しい物や、
この活動に参加したいと思われる方は、旅行がてら
こういった活動に協力してみるのもいいかもしれませんね。

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堀 泰子

フランス・マルセイユ特派員の堀 泰子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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