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フランスフランス/リヨン特派員ブログ

フランスの本当の黒トリュフのオムレツレシピ

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2017年3月23日

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トリュフ市でお土産に買ってきた、ライチサイズの小さな黒トリュフ2個。

1人分のオムレツに1個使うらしい。

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トリュフの断面図がこちら。

赤茶色っぽいからmelanosporum(メラノスポーラム)かな。

それにしてもこの中の空洞はなんなんだろう。腐っているとか!?安かったしなぁ...。

観光案内所でもらってきたトリュフパンフレットに書いてある『本当の黒トリュフオムレツ』というレシピを作ってみることにしました。



≪本当の黒トリュフオムレツ≫

材料 5人分

トリュフ 50g

たまご 15個

バター、塩、コショウ


1. 24時間前に

トリュフをたまごといっしょに密閉容器に入れる。

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ふたを開けると、トリュフの香りがふわ~っと広がります。トリュフの匂いは、結構好みがわかれる香りだと思います。


2. 1時間前に

たまごを割って、トリュフの半分を削り入れ、塩で味付けし、しっかりに混ぜる。

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3. 数分前に

残りの半分のトリュフを、半分は小さなキューブ状、もう半分はスライスする。

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4. 焼く

少しのバターをフライパンに落とし、焦げないよう溶かす。

温まったフライパンにたまごを混ぜ入れ、ヘラで外から中へと混ぜる。

たまごが固くなる前にキューブ状のトリュフを包み込んで、お皿にあげる。

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最後にスライスしたトリュフを散らして完成!

キューブ状のトリュフがなにやらカツカツ食感が残ります。

本当にこれでいいのでしょうか。トリュフのボリュームが正直多すぎるような気が...。スープに入れた方が美味しかったかも。

きっとトリュフ愛好家によるトリュフの贅沢な味わい方なのでしょう。

しばらくトリュフを見なくていい気分になれました。贅沢。

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3か月もつ瓶詰トリュフ

瓶詰のトリュフたちは、カバンの中で洗濯機状態だったみたいで、原形をとどめていませんでした。

実家に持って帰って、母にオムレツを焼こうと思います。

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もう一つのニヨンスのお土産

カッティングボードと調理用スプーン。

大きいさじは何に使ったらいいのか考え中で、調理用スプーンはさっそく大活躍しています。

スプーンでスープをすくえて、先っぽが平らなので鍋底もしっかり混ぜられて便利です。



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名前:AKINO

AKINO

結婚後、2013年からリヨン在住。米どころ新潟生まれで、パン王国に住んでも、バゲットよりごはんを愛する。趣味は、地方名物をテーマにした街巡り。車がないので、列車やバスを使ったローカル線の旅を基本としています。リヨンとローヌアルプ地方の魅力的な観光スポットを日々発掘、お届けします。
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