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No. 548: 楽園コスタリカの旅。3

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / 旅行・ツアー・ホテル / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2019年9月29日

こんにちは。


3回目になったコスタリカの旅行記ですが、今日はサンホゼ近辺を離れ北上した位置にある小さな町ナランホ (Naranjo)、サーチ (Sarch)、そして火山で有名なフォーチュナ (La Fortuna) のお話となります。ですが、まずちょっとしたレンタカーでのトラブルのお話を。コスタリカでの運転はかなり神経を減らしました。というのは高速でも人が歩いている、物を売っている、ジョギングをしている人がいる、、、とうのが日常的だからです。成長も著しく車の量の割に車線は少なくロータリーも多くとにかく混雑、ルールがあってないというのが現状の様子。私の場合は友人がほとんど運転をしてくれたのでよかったです、日本の方がコスタリカで運転するのは反対側以上の問題が生じる可能性大と感じました。大手会社でのレンタカーをしましたが、これがびっくり。実は1億の補償の保険に加入したとしても人体に対する補償が一切でないというポリシーだったのです。弁護士である友人がレンタカーのカウンターで一悶着。結局この大手のレンタル会社を後に他の会社に。一件落着したのはエンタープライズ。人体に対する補償がある保険にもはいることができ10日間でレンタル料金は約500ドル。最終的には毎日使いましたし活躍してくれた車だったのでとってもお得に感じました。

さて、今日は先ほど出た場所、ナランホ、サーチ、そしてフォーチュナのお話を。ナランホはオレンジという意味ですが、ここでオレンジは全く見ませんでした。ですが、コーヒーの生産がさかんで立ち寄った場所もコーヒーの農園。とは言いましても友人がコーヒー農園をしているので立ち寄ってお土産用を調達したのですが、とても小さな町でした。隣町のサーチで有名なのは水牛が引いていた車の美しいアートパターン。ここでの昔から引き継がれている芸術だそうです。写真は上からナランホの教会、サーチの教会、そしてサーチの美しいアートと購入したお土産。ちなみにお土産はもちろん手作り、手で描かれたコスタリカの鳥達。一つ約1000円でした。そして友人のコーヒー農園の写真となります。さて距離はサンホゼから約1時間半で到着しました。

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友人宅に寄った後はいよいよフォーチュナに。距離的にはさほどないのですが、道の条件で時間がかかるフォーチュナへの道のり。サンホゼからストレイトに走ったとしても約4時間ではないでしょか。この日は小雨でしたので少しゆっくり目に運転しました。そして着いたのは2時半ごろ。そして最初に立ち寄ったのはアメリカ人のオーナーの蝶のガーデン Butterly Coservatory です。この場所はオーナーのグレンが10年以上かけて一度削られた土地を緑の楽園に戻した場所。蝶、そしてカエルの展示があります。そして今回初めてハウラー・モンキーの声を聞いた場所となりました!

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Butterfly Conservatory の公式サイトは下記からどうぞ。

https://www.butterflyconservatory.org

今日はこれまでとします。次回はいよいよ自然とのふれあい、そして感動の動物との出会いの記事となります。

ではまた。

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マッキーン 奥田 すみれ

アメリカ・ロスアンゼルス特派員のマッキーン 奥田 すみれが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:マッキーン 奥田 すみれ

マッキーン 奥田 すみれ

1983年よりアメリカに住むベテラン。NYでの18年の生活後、現在はWest LAに属する小さな海に囲まれた町マリブに主人と2匹の犬と住む。“健康は食事で作り、維持”がモットー。健康でいる為の食事の指導を、主にマリブとビバリーヒルズで行ってる。楽しみは美味しい物を料理、食事をすること。そして旅行で魂の洗濯をすること。ロスアンゼルスでの日々の生活の魅力、短期でもこの町を満喫出来る様、“カラフル”そして“今”をお届けする窓口として情報を提供致します。ご連絡はこちらにどうぞ。 DISQUS ID @disqus_WCZqnAGomC

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